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ソーシャルレンディング主要18社を横断検索。中立的な立場から投資家に情報提供する国内初のソーシャルレンディング専門メディア「クラウドポート」がスタート

株式会社クラウドポート 2017年02月02日 10時00分
From PR TIMES

平均利回りは年率8%超(1)。急拡大するソーシャルレンディング(投資を目的とするクラウドファンディング)市場に透明性をもたらす

株式会社クラウドポート(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤田雄一郎)は本日より、国内初となるソーシャルレンディングに特化した中立的な比較・ニュースサイト「クラウドポート」を正式公開いたしましたので、お知らせします。



ソーシャルレンディングファンドを事業者横断比較できるサイト「クラウドポート」
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ソーシャルレンディングに特化した専門メディア「クラウドポートニュース」
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ソーシャルレンディングは、安全で魅力的な利回りを求める一般投資家と資金需要のある法人をオンラインでマッチングする、新しい金融技術(フィンテック)の一分野です。2016年には、1年間で533億円もの投資が集まっており、これは2015年と比較して72%の成長となります(2)。既に米国では7兆円超もの市場規模になっており(3)、日本においても今後大きく成長していくことが見込まれます。

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当社の国内18事業者を対象とした調査によれば、2016年下期の業界全体の平均利回りは8.1%(年率、税引前)に達している一方、貸し倒れは過去3年間で1件も発生していません。(4)


ソーシャルレンディング業界は、その魅力的な利回りと、少額からはじめられる手軽さにもかかわらず、他の資産運用手段とくらべてあまり注目されてきませんでした。その一因として、身近にソーシャルレンディング投資経験者が少なく、信頼できる情報も少ないため、なかなか手を出しにくい状況があったと考えられます。


クラウドポートは、これまで存在しなかった中立的な専門メディアとして、主要各社の動向を投資家目線に立って分析、発信していく「ソーシャルレンディングにおけるブルームバーグ」を目指します。ファンド単位で募集条件等を比較できるサービス「クラウドポート」は、現在18事業者を対象としており、本日時点でアクティブな国内のソーシャルレンディング事業者のすべてをカバーしております。今後も当社は、ソーシャルレンディング業界全体を健全に成長させ、一般投資家にとって当たり前の資産運用手段となるよう、普及活動を行ってまいります。


なお、クラウドポートの代表取締役である藤田雄一郎は大手ソーシャルレンディング事業者の立ち上げに取締役として関与した経験があり、業界特有の専門知識や人脈を活かして信頼できるサービス作りに邁進してまいります。また、共同創業者の柴田陽は数々のウェブサービスを創業・売却したシリアルアントレプレナーであり、投資家にとって使いやすいプロダクト作りに貢献してまいります。


【ソーシャルレンディングについて】
ソーシャルレンディングは、お金を必要としている人・会社と、お金を投資したい個人を、インターネット上でマッチングする金融仲介サービスです。投資型クラウドファンディング等とも呼ばれます。投資家は数万円程度の小口から投資ができること、利回りが高く、安定した配当が得られること、金融知識によって投資成績に差がつきにくいことなどの特徴があり、一般の方にとって検討しやすい投資商品です。一方で、元本が保証されているわけではないことに注意が必要です。


脚注
1) 当社が集計対象としている18社が募集したファンドの平均利回り。2016年7月~12月
2) 当社調べ。成立総額
3) 米国財務省白書(2016)
4) 事業者へのヒアリングに基づく。融資先から元本が回収できない事象を貸し倒れと定義し、為替差損を含まない。


【株式会社クラウドポートについて】
商号 株式会社クラウドポート
本社 東京都渋谷区桜丘町
代表取締役 藤田雄一郎
設立 2016年11月1日
資本金 1,001万円
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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