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多数の機能拡張でより一層パワーアップした米 SL 社の RTView 新バージョン 6.9 をリリース

監視画面の作成とデータ接続などで、可視化と監視ダッシュボードの開発と運用をさらに強化

SL ジャパンは、監視画面の作成とデータ接続などにおいて多数の拡張機能を追加し、カスタム・ダッシュボードの開発と運用をさらにパワーアップした、SL 社の RTView 新バージョン 6.9 をリリースしました。RTView は、IoT など分散した複数現場(データーセンター、事業所、工場など)からの異種性能データを集約してリアルタイムに一元可視化できます。

リアルタイム・データのグラフィックな可視化と監視ツールの提供でリードする株式会社 SL ジャパン(リンク 米 SL 社日本法人、所在地: 東京都港区、代表取締役社長 羽島良重)は、監視画面の作成とデータ接続などにおいて多数の拡張機能を追加し、カスタム・ダッシュボードの開発と運用をさらにパワーアップした、SL 社の RTView 新バージョン 6.9 をリリースしたことを発表しました。

RTView は、リアルタイム・データのグラフィックな可視化と監視ダッシュボード構築ツールです。さまざまな標準的データ・アダプタならびにカスタム・データ・アダプタによって既存の性能データに接続し、サービスやオペレーションに応じて可視化して監視できるダッシュボードを、ポイント&クリックのビルダーを使って対話的かつ自在にカスタム構築できます。

RTView 新バージョン 6.9 における主な拡張内容は次のとおりです:
- アラート定義の一覧をデータソースから取得可能に
- 既存のブラウザで新規のタブを開いて監視画面を表示可能に
- HTTP リクエストを送ってその応答データを取得できる HTTP REST データ・アダプタを新たに追加
- キャッシュの履歴テーブルから周期的に行を削除できる新しい「トリム・オプション」の追加
- シンクライアント運用でコンテキスト・メニューの表示項目を削除可能に
- シンクライアント運用における HTML5 版の棒グラフを新たに追加
- グラフ・オブジェクトの凡例テキストでフォントとサイズを指定可能に
- シンクライアント運用におけるテーブル・オブジェクトで、HTML5 版ツリーグリッド表示を追加

RTView は、インフラ監視からオペレーション、サービスやビジネス・アクティビティ監視まで幅広く活用されており、IoT など分散した複数現場(データーセンター、事業所、工場など)からの異種性能データを集約してリアルタイムに一元可視化できます。

■ SL (Sherrill-Lubinski Corporation) 社について:
リンク

1983 年以来、30 年にわたって、リアルタイム・データの監視とダイナミックでグラフィックな可視化で業界をリードしてきた、専門メーカーです。SL 社の RTView は、インフラ監視/アプリケーション性能監視をはじめ、アプリケーション・サーバやメッセージングなどの SOA ミドルウェア監視、サービス/オペレーション/ビジネス・アクティビティ監視に至る、広範な性能監視で活用されています。SL 社の技術と専門性、コミットメントと顧客実績、パートナー重視のビジネス・カルチャーが、世界の業界でリードする一万以上にもおよぶ最もミッション・クリティカルなアプリケーションとビジネスの支援で、SL 社が選択されてきた理由です。世界で 146,000 以上、国内で 13,600 以上のライセンスを出荷しています。株式会社 SL ジャパンは 1998 年に設立された、SL 社の日本法人です。

♯記載される会社名・製品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。

■ RTView 製品について:
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※記載される会社名・製品名は、それぞれ各社が所有する商標または登録商標です。

■ お問い合わせ先 ■

株式会社 SL ジャパン 広報担当 sl-publicity@sl-j.co.jp
電話 03-3423-6051
〒107-0062 東京都港区南青山 3-8-5 アーバンプレム南青山3階

関連情報
http://www.sl-j.co.jp
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