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目白大学短期大学部の学生がパッケージのデザインをした「ひとくち羊羹」を、2月3日に米屋總本店で販売

目白大学・目白大学短期大学部 2017年02月01日 08時05分
From Digital PR Platform


目白大学短期大学部(東京都新宿区/学長:油谷純子)と老舗和菓子店米屋株式会社(千葉県成田市/代表取締役CEO:諸岡靖彦)は、同短大の学生を対象にした「ひとくち羊羹パッケージデザイン アイディアコンテスト」を昨年6月に開催。入賞作品が2月3日に米屋總本店で販売される。


 日本の大学・短大で唯一の製菓学科を設置する目白大学短期大学部は、老舗の和菓子店である米屋株式会社と平成27年3月、産学連携による相互発展等を目的として包括連携協定を締結。連携事業の一環として、昨年6月、同社の定番商品「ひとくち羊羹」のパッケージをデザインする「ひとくち羊羹パッケージデザイン アイディアコンテスト」を同短大学生を対象に共催し、応募総数147点より、厳正な審査の結果、商品化される2作品が選ばれた。

 学生のパッケージデザインを採用した「ひとくち羊羹」は、2月3日に成田山の参道沿いにある同社總本店で販売される。販売時間は午前10時から午後3時まで。定番の「煉」と伝統の「栗」の2種類の味わいを楽しめる5本セットで、税込み822円。總本店での販売は100箱限定で、無くなり次第終了となる。当日はデザインを考案した学生たちも店頭に立ち、販売の応援をする予定だ。

 老舗和菓子店米屋株式会社の伝統の味を気軽に味わうことの出来る「ひとくち羊羹」を、学生のかわいらしいデザインでかざった同商品。成田山詣のお土産として、ぜひご購入いただきたい。

○目白大学短期大学部
 生活科学科、製菓学科およびビジネス社会学科の3学科があり、日本の大学・短大で唯一の製菓学科を設置している。
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○米屋株式会社
 明治32年に創業。日本で初めて栗羊羹を製造販売。成田山参道など千葉県内で羊羹や和菓子等を直営店舗で製造・販売するほか、デパート、スーパーマーケット、コンビニ等での販売、卸売事業を展開する老舗の企業。
 本社・總本店は、千葉県成田市(成田山新勝寺表参道)。總本店2階には成田生涯学習市民ギャラリーを設け、一般に開放している。また、福祉施設に水羊羹を寄贈するなど、長年、社会貢献活動を推進している。千葉県の企業として初めて、平成21年度に渋沢栄一賞を受賞。
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▼本件に関する問い合わせ先
 目白大学地域連携・研究推進センター
 TEL: 03-5996-3110
 FAX: 03-5996-3146
 E-mail: kenkyu@mejiro.ac.jp 

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