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株式会社ロックオン、国内最大級のゴルフメディア「GDO(ゴルフダイジェスト・オンライン)」における『オーディエンスエビス』の導入事例を公開。

~デモグラフィック情報の活用により、記事広告の価値が明らかに~



株式会社ロックオン(本社:大阪府大阪市北区 代表取締役社長:岩田 進、以下、ロックオン)は、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」の機能で、各種マーケティング施策の接触履歴を人軸で確認し評価できる「オーディエンスエビス」の導入実績として、月間1.1億PV・会員数304万人を誇る国内最大級のゴルフメディア「GDO」を運営する株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン(本社:東京都品川区 代表取締役社長:石坂信也、以下GDO)の導入・活用事例を2017年1月30日に公開いたします。

導入事例はこちら:リンク

GDOでは、「サードパーティデータ連携」(オーディエンスエビス)を導入したことによって、コンバージョンまでのユーザー導線はもちろん、来訪しているユーザーの属性情報を可視化することができるようになりました。提供している記事広告のユーザー属性情報が明らかになることで、今まで以上にターゲットを意識したコンテンツ提案や、記事の編集が可能となりました。
[画像1: リンク ]


■「オーディエンスエビス」導入の背景
セグメンテーションを重要したマーケティングが注目される中、GDOの記事広告を提供しているクライアント様から、例えば記事を閲覧しているユーザーの「セダンに乗っている人の割合」や「保険への加入状況」といった、詳しいユーザー情報を知りたいという要望が増えました。

現状の会員登録やアンケートによるユーザー情報の取得では限界があったため、「サードパーティデータ連携」(オーディエンスエビス)を使った分析を実施しました。

■「オーディエンスエビス」導入後の成果
これにより、GDOの記事閲覧履歴と、会員以外の方に関しても「年代・性別・地域」や、特定商材の保有・関心状況といったデモグラフィック情報をユーザー単位で紐付けた分析ができるようになり、どの記事をどういったユーザー(年代・性別・地域)が閲覧しているのか可視化でき、これらのデータを記事広告のレポート時・コンテンツ記事の編集へ活かすことが可能となりました。
[画像2: リンク ]


■「アドエビス」について
「アドエビス」は、広告効果測定システムを中心とした「測定」機能と、そこで蓄積されたマーケティングデータを「活用」する機能の2つの機能により、企業と消費者のコミュニケーションを最適化することを目的とした、ロックオンが開発・提供するマーケティングプラットフォームです。

■関連サイトURL
マーケティングプラットフォーム「アドエビス」:リンク
カスタマージャーニー分析:リンク
サードパーティデータ連携:リンク

■株式会社ロックオン概要
会社名:株式会社ロックオン
大阪本社:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー13F
東京支社:〒104-0061 東京都中央区銀座5-9-8 クロス銀座6F
九州支社:〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-15-5 天神明治通ビル
代表者:岩田 進(いわたすすむ)
設立:2001年6月4日
URL:リンク
事業内容:マーケティング ロボットの提供
・ マーケティングプラットフォーム「AD EBiS(アドエビス)」「THREe」
・ 商流プラットフォーム「EC-CUBE」「Solution」
・ ビッグデータの分析及び最適化「マーケティングメトリックス研究所」

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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