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インドネシア教育大学が「Surala Ninja!」を活用した算数教室を2月1日に開校 同大学の卒業生や附属小学校教師、教授らがファシリテーター(講師)に

株式会社 すららネット 2017年01月30日 11時00分
From PR TIMES

人工知能✕アダプティブ・ラーニング!クラウド型学習システム「すらら」

株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦、以下すららネット)は、インドネシアにて小学生向け算数クラウド型学習システム「Surala Ninja!」の提供、および、運用支援を行っています。この度、インドネシアの有名国立大学であるインドネシア教育大学(英語名:Indonesia University of Education 以下、UPI)が大学構内の施設にて、「Surala Ninja!」を活用したeラーニング算数教室(正式名:Kelas e-Learning Matematika Surala UPI)を2月1日に開校します。



「Surala Ninja!」は、日本人向けのクラウド型学習システム「すらら」をもとに、海外向けに作成された小学生向け算数クラウド型学習システムです。これまでインドネシア語版、シンハラ語版(スリランカ)、英語版(インド)が運用されています。


[画像1: リンク ]

今回、UPIが「Surala Ninja!」を活用したeラーニング算数教室を開校するに至ったのは、昨年からJICAのプロジェクトの一環として「Surala Ninja!」のトライアル授業をUPIの附属小学校(Bumi校・Cibiru校)で行なっているなかで、生徒の学力が伸び、生徒の反応が良いことから手応えを感じたためです。加えて、UPIは近隣住民に向けた英語教室を実施しており、従来から地域貢献活動を行っていることも要因のひとつです。今回開校する教室では、英語教室と同様、近隣に住む小学生向けに、「Surala Ninja!」を活用したeラーニング算数教室を開校し、附属校に通っていない地域の子ども達の算数の計算力も高めることで地域に貢献することを狙いとしています。

本教室はUPI構内の施設内にて運営します。ファシリテーター(講師)として、現在、附属小学校で「Surala Ninja!」のトライアル授業を担当している教師や授業のサポートをしているUPIの数学科教授のほか、同大学・大学院の小学校教員学部や数学学科出身のスタッフが参加します。

また、開校に先立ち、保護者を対象とした開校説明会を近隣の複数の小学校にて実施したところ、ある公立小学校では約200名もの保護者が参加し、保護者の関心の高さがうかがえました。また、すらら授業体験会も開催し、ファシリテーターの指導を受けながら集中して勉強する子どもの様子に保護者の評判も良く、開校時の目標生徒数が60名であるのに対し、1月26日時点で、既に目標を大幅に超える100名以上の申し込みがありました。
[画像2: リンク ]

【eラーニング算数教室の概要】
正式名称:Kelas e-Learning Matematika Surala UPI(ケラス イーラーニング マテマティカ スララ ウピ)
対象:小学1年生~4年生
授業スケジュール:月曜日~木曜日 1日5コマ *週4日運営/授業1コマ:60分

すららネットでは今後も「教育に変革を、子どもたちに生きる力を」という理念のもと、国内のみではなく、世界に向け、品質の良い教育を低価格で提供することで社会の問題を解決していきたいと考えています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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