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オマーン最大の石油開発会社と油井管の長期契約を5年間更新

住友商事株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中村邦晴、以下「住友商事」)は、子会社のSumitomo Corporation Tubular Services Oman LLCを通じて、オマーン最大の石油開発会社であるPetroleum Development Oman(本社:オマーン マスカット、社長:Raoul Restucci(ロウル レスタッチ)、以下「PDO」)と、油井管のサプライチェーンマネジメントサービスに関する長期契約を5年間更新しました。



住友商事は、PDOとの長期的な関係に基づき、2011年にサプライチェーンマネジメントの拠点をアラブ首長国連邦のドバイからオマーンのソハールに移転し、オマーンの現地雇用創出などに貢献してきました。今回の契約更改により、オマーンの石油・ガスのハブとなりうるドゥクムへオペレーションの拠点を移す事を提案しており、この移転を通じて、PDOと共にオマーンの発展に大きく寄与できると考えています。さらに、サービス内容の拡充により、製造から井戸まで一貫したサプライチェーンマネジメントを目指し、オペレーションの効率化ならびにコスト削減に貢献していきます。

住友商事は、新日鐵住金株式会社と共に、2003年よりPDOに対する油井管のサプライチェーンマネジメントサービス提供を開始して以来、良好な関係を構築・維持してきました。今後も高品質な油井管の供給、信頼できるサプライチェーンマネジメントサービスを通じて、PDOのオペレーションに価値を提供していきます。

■参考資料


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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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