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テクトロニクス、100G Ethernet自動電気テスト・ソリューションを発表

テクトロニクス 2017年01月25日 11時00分
From Digital PR Platform


報道発表資料
2017年1月25日

テクトロニクス(代表取締役 米山 不器)は、本日、IEEE 802.3bm、820.3bjの仕様で規定される、4レーンの100G電気インタフェースに対応した、等価時間自動コンプライアンス・テスト・ソリューションを発表します。100Gおよび400Gの特性評価と検証のソリューション・ラインアップと新しい機能は、2月1~2日に米国カリフォルニア州で開催されるDesignCon 2017の展示会(ブース番号:741)で紹介します。

今回発表する新ソリューションは、70GHz超の周波数帯域を持つDSA8300型等価時間サンプリング・オシロスコープ、最高70GHz帯域のDPO70000SXシリーズ・リアルタイム・オシロスコープなど、テクトロニクスのパフォーマンス・オシロスコープに対応したTekExpressアプリケーションのソリューションとして、100G Ethernet(IEEE 802.3bj、IEEE 802.3bm Annex 83)の電気バリデーションと特性評価のニーズに対応します。

特にサポートされる技術は100GBASE-CR4、100GBASE-KR4、CAUI-4であり、100G Ethernetのメインとなる電気仕様です。さらに、光(100GBASE-SR4)と電気バリデーションの両方をカバーする、業界で最も総合的なIEEE 802.3bmと802.3bjのソリューションも提供します。DSA8300型は、一つのシステムで業界トップクラスの光/電気帯域を備えており、光と電気のバリデーションの両方を実行する、独自の機能を持っています。

IEEE 802.3の仕様は膨大なものであり、常に進化しているため、その変化に追従するのは非常に困難です。テクトロニクスは規格団体と協調しており、その専門知識を利用して、業界規格のテスト要件をわかりやすく、簡潔な特性評価レポートにする、操作性に優れたターンキー・テスト・ソリューションとして実現しています。置き換え可能な100Gの光/電気モジュールをいち早く市場に投入するためには、テストとバリデーションの複雑さを軽減することが重要になります。

テクトロニクス、パフォーマンス・オシロスコープ、ジェネラル・マネージャのブライアン・ライク(Brian Reich)は、次のように述べています。「最新の100Gおよび400G Ethernet規格では、インターオペラビリティ(相互運用性)を確認するための電気と光の両方の検証が必要であり、新たな測定問題にも直面しています。テクトロニクスは、このような厳しいマーケットに対応するため、業界トップクラスの光/電気規格検証ソリューションをご提供します」
テクトロニクスのCAUI-4/KR4/CR4自動テスト・ソリューションは、DSA8300型サンプリング・プラットフォームまたはDPO70000SXシリーズ 70、59、50GHzハイパフォーマンス・リアルタイム・オシロスコープで実行できます。このプラットフォームは、優れた低ノイズ性能と測定確度を備えています。テクトロニクスはこのソフトウェア・バリデーション・ツールを両方のシステムでサポートすることにより、リアルタイム性能、またはサンプリング型による精密測定という柔軟な選択肢を提供します。


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米国オレゴン州ビーバートンに本社を置くテクトロニクスは、お客様の問題を解決し、詳細の理解を深め、新たな発見を可能にする、革新的で正確かつ操作性に優れたテスト/計測モニタリング・ソリューションを提供しています。テクトロニクスは70年にわたり電子計測の最前線に位置し続けています。
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