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富士通 PRIMERGYサーバ、メーカー保守打ち切り後の保守延長

メーカー保守サービスとサービスレベルはそのままでコストを抑えた保守が可能

顧客概要:通信サービス事業
事業規模:1兆5千億円
対象機:富士通 PRIMERGY TX150 S5×70台 PRIMERGY TX150 S6×185台
保守レベル:パーツ保守

【お問合せの経緯】
過去に中古機器の販売の実績のあるお客様より、保守に関するお問い合わせをいただきました。
今まで予備機の提供という形でメーカー保守を受けていたシステムが、次年度以降打ち切られてしまうことになり、保守を継続するため、メーカーではない第三者保守を検討。そこでデータライブで予備機の提供が可能かどうかというお問い合わせでした。
その際に、今までメーカーから提供されていた予備機、それもまとまった台数を年度内に確保出来るのか、また、データライブによる第三者保守に切り替えた場合に、広範囲に及ぶ設置場所のカバーが出来るかどうか、特定のソフトウェアを事前に入れて予備機として準備できるのかどうかというご相談を頂きました。

【データライブの対応】
障害発生から対応までのフローを理解して頂くため電話会議を設定、関係各社の方々へ丁寧に説明させていただきました。
必要な台数の予備機を年度内に揃えるより、パーツ保守及び先出しセンドバック修理の対応でも充分対応が可能であり、その上コストを抑え、早期に対応開始が可能であるとご提案。お客様には了承しご成約を頂きました。

【主な調整事項】
よりコストを抑え、早期に確実に対応する為に、少数の台数の予備機をデータライブの倉庫に保管。障害が発生した場合に都度その予備機で対応。回収した機器は修理を行い、再度予備機として配備。
よって事前に必要な纏まった台数の予備機を揃える必要がなくなり、コストを抑えることが可能に。また、倉庫に保管してある交換用の予備機には、お客様のご希望に沿うソフトウェアを事前に投入し準備。

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