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IPMCが第1回国際会議「精密医療を越えて:子宮から天国へ」を開催

International Precision Medicine Center (IPMC) 2017年01月20日 14時00分
From 共同通信PRワイヤー

IPMCが第1回国際会議「精密医療を越えて:子宮から天国へ」を開催

AsiaNet 67176(0093)

【ソウル(韓国)2017年1月19日PR Newswire=共同通信JBN】
*精密医療(プレシジョンメディシン)、臨床応用からデジタルヘルスまで、興味深いさまざまなテーマを追求

世界初の細胞療法を志向する精密医療サービスとコミュニティーの複合体、International Precision Medicine Center(IPMC、国際精密医療センター)は19日(木)、韓国のソウルにあるウェスティン朝鮮ホテルで、「Beyond Precision Medicine: From Womb to Heaven(精密医療を越えて:子宮から天国へ)」をテーマとする第1回国際会議を開催した。最先端の精密医療および医療技術の研究開発における主要な経営者と学者が出席した。このイベントは精密医療、臨床応用からデジタルヘルスまで、多彩なテーマを扱っている。

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▽IPMC会議について
この会議では、韓国内外の業界、病院、公共機関、研究機関、学界代表が集まり、世界の精密医療に関する機会と強度を追求、討議する。会議は人脈づくりの機会提供と世界中から参加した最大500人の討議促進に努めるだけでなく、IPMC賞コンペを通じて、内外バイオ産業の知識共有、世界的成長、オープンイノベーションも奨励、支援している。

▽主な講演者の発言
IPMCの共同創設者兼最高経営責任者(CEO)のヤン・ウージャン氏の開会祝賀講演は、待望のビジョンの始まりを示した。ヤン・ウージャン氏は「今後100年のBold Challenge Movement(大胆な挑戦運動)に関するIPMC宣言には、世界中の市民多数の生活と幸福拡充に不可欠なミッションがある」と述べた。

IPMC会議で初めに基調講演したのはIPMC共同創設者でCelgene Cellular Therapeutics創業者兼CEO、Human Longevity共同創業者のロバート・ハリリ博士で、2007年に胎盤幹細胞の発見、2011年にも幹細胞からの組織と器官作成によってトーマスエジソン賞を受賞した。ハリリ博士は、Bold Challenge Movementは人類が人間らしい生活を送ることが可能な世界を実現する心からの真剣な挑戦であると付け加えた。ハリリ博士は「私は老人で、築100年の手術室で手術をしてきた。このような部屋で新技術を使うことは困難であり、時にほぼ不可能だ。精密医療、臨床応用、デジタルヘルスを合わせた国際センターに最新、最高の技術をもたらすウージャン氏のビジョンは夢、私が病みつきになっていた夢だ」と述べた。

ペプシコーラ社長とApple IncのCEOを歴任したジョン・スカリー氏は会議(Global Insights of Precision Medicine & Beyond Precision Medicine=精密医療とその後の世界的洞察)のオープニングセッションに出席し、心温まる祝辞に続いて「Precision Medicine and Healthcare Technology(精密医療と医療技術)」のテーマで講演した。スカリー氏はハイテク新興企業の起業家および投資家で、現在はPeopleTickerの会長、RxAdvanceの副会長を務めている。

「Implementing Precision Medicine Into Practical Life(精密医療の実生活応用)」は会議の第2セッションの主題で、医学者のレミング・シー教授と批判的思想家のジョン・ナスタ氏が登壇した。

Atlantic NeuroSurgical Specialists副社長、米ニュージャージー州モリスタウンのMorristown Memorial Medical Centre神経外傷部長であるジェイ・ヤング・チュン医博もこのセッションに出席し、「Continuum of Care in Precision Medicine(精密医療の継続ケア)」をテーマに講演した。チュン博士はサイバーナイフ手術に熟達した東海岸で数少ない外科医である。サイバーナイフ手術は、これまで医師が手術できなかった脳・脊髄腫瘍を処置できる新しい手術システムである。

▽IPMCについて
IPMCは2016年3月16日、ヤン・ウージャンCEOおよびCelgene Cellular Therapeutics創業者兼CEO、Human Longevity共同創業者のロバート・ハリリ博士が共同で創設した。

IPMCは未来医療の標準化に先駆的役割を果たし、ゲノム・バイオ収束技術を中心とするサービス重視の精密医療ビジネスのベースになるだけでなく、世界の革新的な技術と知識のハブのサービスも提供している。世界最大の個人化医療、予防医療会議の組織として、業界、学界、政府首脳を結集させるイニシアチブになっている。

▽問い合わせ先
Evelyn Rhee
IPMC Communications
82-2-6001-3321
e.rhee@ipmchub.com

ソース:International Precision Medicine Center (IPMC)

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