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フォロワー数は関係ない? In the Starが打ち出すインフルエンサーマーケティングの新機軸は「ライフスタイルへの共感」

株式会社YOLO 2017年01月18日 08時30分
From PR TIMES

将来的には「モデル版UBER」の世界観へ

Social Design Salon(オンラインサロン)からインフルエンサーマーケティングに風穴を空ける新規事業がスタートしました。
その名も「In the Star」。日本初のモデルと企業をマッチングするアプリです。



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この企画はどういったきっかけで始まったのか。
企画が始まったのは2016年5月。正式な商品のリリースは2016年11月と約半年をかけて制作しました。
最初はFacebookを利用したマーケティングと人材育成を組み合わせた事業を検討していました。Facebookの使い方がビジネスツール化しているなかで、マーケティングには感性的で共感ができるInstagramのようなサービスのほうが向いていると考えるようになりました。Instagramでは、個人の感性が強く反映し、クリエイティブな内容も多く見られます。
In the Starはその感性に注目し、容姿や体系などのスタイルではなく、「生き方のスタイル」を持っている人が輝ける場としてのプラットフォームを作り始めました。企業の視点というよりは、活躍できるポテンシャルのある人が多い、という視点からのスタートです。


「Penetrator Marketing」
ただの情報や商品の拡散ではなく、「本当にリーチしたいユーザー」にリーチできる手法を行っており、そのユーザーに深く刺さるマーケティングを実現できます。インフルエンサーのように拡散するのではなく、深く刺さるという意味でPenetrateという言葉を使いました。
企業側からするとただの情報拡散ではなく、深く刺しこみ、徐々に浸透させていくことを目指している企業の商品には相性が良いです。ユーザー目線から始めまった企画ですが、結果的に企業との相性も良くなりました。


インフルエンサーを「フォロワー数」で評価するのではなく「共感深度」で評価すると、全く違う形のインフルエンサーが活躍できるようになる。
ナイキの広告戦略では大物スター選手だけでなく地方におけるスター選手を起用しています。それと同様にIn the Starでも地域や分野のニッチにおいて影響力のある人を起用したインフルエンサーマーケティングを提供しています。特に若い世代ではインターネット検索をせずにInstagramでフォローしたユーザーの投稿を見てレストランを決めたり、服を買ったりする行動パターンが増えています。共感や関心で刺さるマーケティングの重要性は今後も増していくはずです。
現状で対応できるのはファッション、美容、生活雑貨、スポーツ用品といったその人らしさを表すライフスタイルのカテゴリーです。
フォロワーの数が多いインフルエンサーは、シェアしているメッセージが必然的にぼやけて大衆化しています。その人らしさがでてこない。逆に、フォロワーが少なくても自分らしさを表現しているクリエイティブな人たちがいます。そのライフスタイルに深く共感しているフォロワーは、インフルエンサーの投稿に対する影響がより強く出ることになります。

モデル版UBERの世界観
将来的な計画では、企業や個人事業主が商品を拡散する際、その商品に合ったモデルの提供を行うWEB版のモデル事務所の世界観を目指しています。地方では街を活性化するために様々な企画が進められています。東京からモデルを派遣するよりは地元に根付いたモデルを使いたい、という要望を叶えたり、すぐにモデルが必要になった場合に気軽に声をかけられるような利便性を高める流れです。その時に初めてモデル版UBERの世界観を提供出来ると考えています。
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                        ※IOSのみ


【株式会社YOLOについて】

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所在地 :東京都新宿区百人町1-21-14 MKカフェ3F
代表者名: 代表取締役 橋本裕介
資本金 : 500万円
事業内容: マーケティング施策の提案、マーケティングプラットフォーム開発
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【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社YOLO 広報担当:石橋
メールアドレス: press@in-star.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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