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人気ドラマ『ウォーキング・デッド』のロバート・カークマンによる最新コミック邦訳が遂に登場!

株式会社誠文堂新光社 2017年01月17日 16時16分
From PR TIMES

Graffica Novels(グラフィカノベルズ)は、2017年1月17日(火)に、『アウトキャスト 1』を刊行いたしました。



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 ゾンビの次は悪霊!――ロバート・カークマンの最新作は、人類を恐怖に陥れる本格ホラー・シリーズ。本作『アウトキャスト』は、悪霊や悪魔祓い(エクソシスト)をテーマにしながらも、ホラーの常識を覆す壮大な“人間ドラマ”が描き出された渾身の一作です。また、原作者のロバート・カークマンをはじめ『ウォーキング・デッド』スタッフが製作陣に名を連ねたTVドラマ版は、ファーストシーズンが放映され、早くも世界中で大きな話題を集めています。
 幼少期から抱えているある“トラウマ”のため、故郷で人目を避けて暮らしている青年カイル・バーンズ。ある日、街で“悪霊に取り憑かれた少年”の噂を耳にしたカイルは、悪魔祓いとしても名高いアンダーソン牧師のもとを訪ね、自分の過去とも深い関わりのある悪霊の存在と対峙していくことになる。自身の運命のみならず、世界の命運をも左右する深遠なる存在の正体は!? カイルが導かれるその先にある、驚愕の真実とは!?

【「OUTCAST(アウトキャスト)」とは?】
「Cast Out=(悪霊を)追い出す」という動詞から派生し、「追放された者」「放浪者」「のけ者」といった言葉を指す。悪霊が口にする“アウトキャスト”という言葉――それが意味するものとは!? 深い人間ドラマと先が読めないミステリアスな展開が交差するストーリーは、絶対に見逃せない!!
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【著者プロフィール】
(作)ロバート・カークマン
人気ドラマ『ウォーキング・デッド』の原作をはじめ、数々のヒット作のライターとして活躍。TVシリーズ『ウォーキング・デッド』『アウトキャスト』ではエグゼクティブ・プロデューサーも務めた。イメージコミックスの共同経営者でもあり、同社のSKYBOUNDレーベルのもとで自身のオリジナル作品を出版している。

(画)ポール・アザセタ
米国ニュージャージー在住のアーティスト。『デアデビル』『スパイダーマン』ほか、オリジナル作品『Graveyard of Empires』でもアートを手がけている。

(訳)椎名ゆかり
米国オハイオ州ボーリング・グリーン州立大学大学院ポピュラーカルチャー専攻修士課程修了。英語圏のコミック翻訳者、ライター。平成23~25年度、文化庁芸術文化課研究補佐員。訳書に『ファン・ホーム-ある家族の悲喜劇-』『ブラック・ホール』『サーガ』他。東京藝術大学非常勤講師。

【書籍概要】
書名:『アウトキャスト 1』
著者:(作)ロバート・カークマン、(画)ポール・アザセタ
仕様:B5判、272頁
定価:2,600円+税
配本日:2017年1月17日(火)
ISBN:978-4-416-51799-4
発 行:Graffica Novels
発 売:株式会社 誠文堂新光社

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