logo

電通テック、キャンペーンのデジタル化を支援する新サービス「Cam-D(キャンディ)」を提供開始

株式会社電通テック 2017年01月17日 16時40分
From 共同通信PRワイヤー

2017年1月17日

株式会社電通テック

電通テック、キャンペーンのデジタル化を支援する新サービス「Cam-D」を提供開始

株式会社電通テック(本社:東京都千代田区、社長:松原 靖広)は、消費者
キャンペーンの応募者情報をはじめとした各種データを取得・分析し、
企画-実行-検証-改善(PDCA)を行い、顧客の新規獲得から育成、ファン化を
促進する、キャンペーン・デジタライゼーションサービス
「Cam-D(キャンディ)」の提供を開始しました。

Cam-Dは、「応募」や「問い合わせ対応」、「インセンティブ」や
「アフターフォロー」など、キャンペーンの各プロセスをデジタル化し、
あらゆるデータを取得可能にしました。各プロセスでラインナップした個別
メニューの中から最適なものを選択し、組み合わせて全体設計をすることで、
「キャンペーンのデジタル化」が迅速に行えるサービスです。

当社は、電通グループが提供するサービスラインにおいてプロモーション領域
を担い、年間500件以上のキャンペーンを実施しています。その80%以上が
ハガキ応募によるアナログ手法で運営されており、情報のデータ化・有効活用が
ほとんどされていませんでした。そこで、広告主に向けたサービス向上のため、
キャンペーンにおける様々なデータの獲得に向けて、「デジタル応募のスキーム」
や「応募ハガキのデジタルデータ化エンジン」、「非音声対応の事務局」など、
キャンペーンプロセスのデジタル化を進めてまいりました。

購買を応募条件とする「マストバイキャンペーン」によって集められた応募者
データを分析することで、顧客プロファイルを解明することができ、購入に直結
するキャンペーンの実効性を高められます。さらに、一過性の販促ではなく、
キャンペーンへの継続参加を促し、顧客データを蓄積することで、中長期的な
LTV*の向上、ならびにキャンペーン単位でのPDCAによる投資効果の最大化を
実現します。(*顧客生涯価値)

さらに、当社が取得したキャンペーンデータを、他の様々なデータと掛け合わせる
ことにより、高精度な分析が可能になります。 オーディエンスデータだけでは、
EC以外での“購買への直接的な影響”が見えにくいという課題に対し、個人を特定
して、対象商品の購入量まで測定できるキャンペーン応募者データとの複層的な
分析により、より精緻なターゲットの可視化が期待できます。また、広告主保有
データや独自調査データの活用により、広告接触から購買まで一気通貫したマーケ
ティングサイクルモデルの構築を目指します。

「Cam-D」は、キャンペーンプロセスに準じたソリューションをラインナップして
おりますが、サービスカテゴリー、ならびにカテゴリー内の個別ソリューション
の追加、アップデートを順次行いサービス価値の維持向上につとめてまいります。
今後も当社および当社グループでは、この「Cam-D」をはじめ、キャンペーン
データをマーケティングに活用するための新しいサービスを、順次、提供して
まいります。



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事