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「dancyu」編集長・江部拓弥氏、大阪初登壇!故郷・新潟の魅力を語る!第3回“関西人のための「新潟のええとこ・うまいもんゼミナール」”を大阪梅田で開催しました!  

公益社団法人新潟県観光協会(大阪観光センター) 2017年01月13日 11時42分
From PR TIMES

【イベントレポート】

(公社)新潟県観光協会大阪観光センターは、北陸新幹線開業を機に関西からも近くなった新潟県の魅力を、毎回個性豊かな講師がゼミナール形式で紹介する「新潟学」イベントを大阪梅田で開催しています。1月11日(水)に開催された講座では、新潟県三条市出身で、大阪初登壇となる雑誌「dancyu(ダンチュウ)」編集長の江部拓弥氏を講師に迎え「新潟ソウル麺と気になる佐渡」と題し、新潟県ご出身である江部氏の視点から故郷・新潟の「麺文化」の魅力を中心に語っていただきました。




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「新潟ソウル麺三題噺(ばなし)」として、江部さんがはじめに紹介したのは、幼い頃の思い出の味「イタリアン」。と言ってもイタリア料理のそれではなく、新潟のイタリアンは、ソース焼きそばの上にトマトソースがかかったもの。イタリアンの二大ブランド「みかづき」はトマトソースをかけるのに対し、「フレンド」はミートソースがかかります。「今でもイタリアンというと、この故郷の味を思い出す」と自身のソウル麺であることを明かします。


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次に紹介したのは青春時代の味、燕市の背脂ラーメン。地場産業に携わる職人さんが、忙しくて出前にすぐに箸をつけられないことから、時間が経っても伸びにくい太麺、さめないように蓋の役割をする背脂、という必然から生まれた味だそうです。                                                          
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そして十日町市の蕎麦。その昔、蕎麦銀行という制度があり、栽培した蕎麦を上手に打てない農家が、一人の名人に収穫した蕎麦の実を預けて必要な時に打ってもらう、銀行のようなしくみが生まれました。今はその名人の子孫が打つ蕎麦を、「そばや清兵衛」で食べることができます。      

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江部さん自身が、生まれ育ったまちで肌で感じ、味わった、その地域ならではの麺にまつわる物語に、参加者は新潟の麺文化の奥深さを感じていました。

講師プロフィール) えべ・たくや(「dancyu」編集長)
1969年新潟県三条市生まれ。高校卒業を機に上京。早稲田大学社会科学部を卒業後、プレジデント社に入社。「プレジデント」編集部などを経て、2008年より「dancyu」編集部、2012年より、同誌編集長。ベースボールとカレーライスとロックンロールが好きで、小学校2年から阪神ファン。

第4回は、平成29年2月13日(月)18:30PM~20:00PM(開場18:00PM)予定
テーマ)「上越・糸魚川の地酒がたまらない理由」
講師) 葉石かおり(酒ジャーナリスト、エッセイスト)
受講料)無料  定員/50名
応募)ナカノシマ大学HP  リンク
サイト内の応募フォームから申し込み受付。応募者多数の場合は抽選。
当選者には受講票発送。応募締切:平成29年1月25日(水)。

〇お問い合わせ
新潟のええとこ・うまいもんゼミナール事務局((株)140B)
(TEL.06‐4799‐1340、平日10時~18時)



プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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