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国内初のWindows Server 2016 認定研修対応コースを2017年3月より順次開講

NECマネジメントパートナー株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役執行役員社長:松倉肇、以下 NECマネジメントパートナー)は、国内初のWindows Server 2016の マイクロソフト社認定研修対応コース「Windows Server 2016 管理1 -基本管理編-」と「Windows Server 2016 管理2 -Active Directory管理編-」を2017年3月より開講することを発表いたしました。本日より申し込みを受け付けいたします。

NECマネジメントパートナーは、マイクロソフト社が主催する各種セミナーの講師やイベントのセッションスピーカーを担当し、さまざまなマイクロソフト関連技術に関するコンテンツの作成協力を行っています。また、マイクロソフト社の認定スクールとして国内主力OSであるWindows Server 2016の教育にも力を入れて取り組んでおり、国内初のWindows Server 2016のマイクロソフト社認定コースに対応した基本管理研修とActive Directory管理研修を開講いたします。

各コースの詳細は以下をご覧ください。

■コースの概要
◆Windows Server 2016 管理1 -基本管理編-

【コースコード】MU98D
【概要】
Windows Serverの製品概要、管理ツールの基本的な使い方、ディスクの管理方法など、これからWindows Serverの管理を始める方の最初の一歩として最適な内容です。

※本コースは、マイクロソフト認定コース「Installation, Storage, and Compute with Windows Server 2016」の抜粋版と、弊社オリジナルテキストを組み合わせて実施いたします。

【受講料】97,200円(税込)/人
【学習時間】2日間

【到達目標】
・Windows Server 2016 のインストールと構成ができる。
・ローカル記憶域の実装ができる。
・ファイルとプリンターの共有ができる。

【前提知識】
・Windowsの基本操作ができる方。

【カリキュラム】
1.Windows Server 2016 の展開と管理
2.ローカル ユーザーとグループの管理
3.ローカル記憶域の実装
4.ファイルと印刷サービスの実装

詳細と開催日程は以下をご覧ください。
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◆Windows Server 2016 管理2 -Active Directory管理編-

【コースコード】MU99D

【概要】
Windows Server でユーザーを一括管理し、ユーザーのPC環境の制御や管理をおこなう仕組みとして、広く活用されているActive Directoryについて、インストールから運用、管理の手法までを幅広く紹介します。
 クラウド環境のユーザー認証の基盤としても使用されるActive Directoryは、これらもますます活用の場が広がるテクノロジーです。Active Directoryに関する基礎知識を、マシン実習を交えながらじっくり修得していただける内容になっていますので、これからActive Directoryの管理、運用に携わる方におすすめです。

※本コースは、マイクロソフト認定コース「Identity with Windows Server 2016 」の抜粋版と、弊社オリジナルテキストを組み合わせて実施いたします。

【受講料】97,200円(税込)/人
【学習時間】2日間

【到達目標】
・Active Directory について説明できる。
・Active Directory オブジェクトの管理ができる。
・Active Directory 管理の自動化ができる。
・グループ ポリシーの実装ができる。

【前提知識】
・「Windows Server 2016 管理1 -基本管理編-」コースを修了または、同等知識をお持ちの方。
【カリキュラム】
1.Active Directory ドメイン サービスの紹介
2.Active Directory ドメイン サービス オブジェクトの管理
3.Active Directory ドメイン サービス管理の自動化
4.グループ ポリシーの実装

詳細と開催日程は以下をご覧ください。
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