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日本初!! 自治体×ベンチャー企業によるGPS&AR街探索型観光ゲーム「2116 feel and color」およびスマホアプリ観光ガイドサービス開始のご案内について

NPO法人キッズバレイ 2017年01月12日 10時37分
From PR TIMES

群馬県桐生市(市長:亀山豊文)は、街の賑わい創出や創業・雇用の拡大等を目的に推進している戦略プロジェクトとして、同市出身ゲームクリエーターが創設したベンチャー企業を核とする地域一体となった連携体制(別紙:本事業体制図参照)の中で、日本初となる街探索型観光GPSゲームとスマホアプリ観光ガイドサービスを開始いたします。



1.取組みの背景と目的
≪地方創生≫
地方の人口減少に歯止めをかけ、日本全体の活力を向上させることを目的に、政府では「地方創生」を強力に推進しています。具体的には、地方自治体自らが「地方版総合戦略」を策定し、地方における安定した雇用創出や新たなひとの流れ、まちの活性化などに繋がる取組みを行うことを強力に推進しており、先駆性の高いモデル事業に対しては国交付金を交付しています。
≪観光振興≫
政府は、「日本再興戦略2016」の中で、観光を成長戦略及び地方創生の切り札と位置づけ、GDP600兆円達成に向け、「インバウンド」「国内観光」の両輪による観光振興を図るとともに、これまで東京—京都のゴールデンルートに集中している国内外の旅行者を全国各地に分散・拡大させていくことを掲げています。中でも2016年に初めて2000万人を突破した訪日観光客については、東京オリンピックが開催される2020年に4000万人、2030年には6000万人と目標を大幅に引き上げ、真の観光立国を実現し、観光を我が国の基幹産業へと成長させることを発表しています。
≪IoT技術の普及≫
あらゆるモノをインターネットで結ぶ「IoT」と呼ばれる技術は、現在爆発的に普及が進んでおり、様々な分野での活用が促進されております。

こうした中、2016年7月にサービスをスタートしたGPSゲーム「ポケモンGO」は、これまで画面の中だけでプレイするゲームを仮想現実と位置情報のテクノロジーを組み合わせることによって、プレイヤーを外に連れ出し回遊させるというゲーム及び観光形態の新たな可能性を提示し、世界的な社会現象になりました。

このような時代背景を捉え、桐生市は、国の地方創生加速化交付金を活用した戦略プロジェクト(✳)の一環として、同市出身ゲームクリエーターである殿岡康永氏と協働し、地域一体となった連携体制の中で、観光スポットとして注目されている重要伝統的建造物群や、商店街などの回遊を促進する街探検型GPSゲーム「2116 feel and color」、及びスマホアプリ観光ガイドサービスを構築いたしました。

今回のサービス運用を通じて、桐生市の持つ魅力を誰にでも楽しみながら体験していただける観光インフラを構築することで、世界中に桐生の魅力を発信し、観光客を導くとともに、桐生市の中心に位置する商店街を回遊する仕掛けを作ることで街の賑わいを創出いたします。


(✳)参考:戦略プロジェクト(地方創生加速化交付金活用事業)の概要
◎ 事業の名称
IoT技術を有効活用した「新たなしごと、ひとの流れ」の創生事業

◎ 事業の目的
IoT技術を活用した先駆性の高いエンターテイメント事業や、IoT環境の整備、システム開発等を行うことにより、中心市街地に新たな人の流れやにぎわい等を創出するほか、地域内外から有能な人材を呼び込む仕組みづくりを行い、しごと創生や創業・雇用促進、更にはUJIターンによる移住・定住等も促進する。

◎ 実施体制
本市出身のゲームクリエーターである殿岡康永氏が代表を務める(株)ニュートロンスターを中核とし、NPO法人や商工会議所、商店街関係者、IT関連企業等の連携・協力による地域一体となった連携体制で事業を推進


2.サービス概要
(1)GPSゲーム「2116 feel and color~それでもここにいる理由~」
・概要
ユーザーのスマートフォンが、市街地に設置されたセンサーと反応する事でストーリーが進行する、まち探索型ゲームです。近未来を舞台にした実写映像やプロジェクションマッピングの技術を使った体感ゲームなど、ユニークなアトラクションを楽しんでいただきながら、桐生のまち歩きを促進します。

・イメージ


[画像1: リンク ]


・期間
2017年1月12日~3月31日

・その他
ゲームは、何時でも進められますが、ゴール地点となる北幼稚園跡地は、以下の時間帯のみ入園可能です。
平 日  10時~15時
土日祝日 10時~16時

・ホームページURL
リンク
※ ゲーム内容を具体的にご理解いただくために、ホームページ内にPR動画を用意してあります。


(2)スマホアプリ観光ガイドサービス
・概要
桐生の観光コースを紹介するスマートフォンアプリ。アプリは無料で利用できるほか、実際の場所に行き、お店などのクーポンをゲットできることもあります。オープン当初は以下の3つのコースを公開します。
1.桐生の織物産業の歴史と今を体験するコース
2.新しさ×レトロな話題スポットを巡るコース
3.大正・昭和の貴重な歴史写真から巡るコース

・イメージ

[画像2: リンク ]




・期間
2017年1月12日~

・ホームページURL
リンク


3.アプリのダウンロード方法
サービス概要に明記した各ホームページからダウンロードできるほか、iPhoneおよびandroidの各種スマートフォンのアプリストアより、無料にてダウンロードが可能となります。
なお、機種によっては対応できないものがありますので、対応機種等については各ホームページをご確認ください


4.サービス提供開始後のお客様対応について
サービスの提供開始後のお客様からの問い合わせ対応については、NPO法人キッズバレイが担当し、コワーキング&コミュニティスペースcocotomo(桐生市本町5丁目51東武桐生ビル1階)をインフォメーションセンターとします。また、GPSゲームのゴール地点となる北幼稚園跡地の管理運営も同法人が担当します。ゲームに関してご不明点がございましたら、お気軽に同団体までお問い合わせください。


5.本事業体制図
別紙1のとおり


6.補足事項
・ゲームクリエイター 殿岡康永 プロフィール
群馬県桐生市生まれ。
京都工芸繊維大学 繊維学部 デザイン経営工学科 卒業。大阪市立大学大学院 卒業。
ソーシャルネットワーキングサービスmixiのプロデューサー、検索エンジンの百度のPMを経て、supernovaを創業し、GPSエンターテイ メントを展開。それが国内外に認められる。
その後、広告代理店オプトを経て、株式会社ニュートロンスターを起業。

[ 作品リスト ]
・誰がドラゴンを殺したか?
・東京迷宮パズル
・京都迷宮パズル
・京都検定迷宮ドリル
・うじゅのぱわ~すぽっと巡り
・京都妖怪絵巻
・re:vibexTOHOKU
・仮面ライダーウィザードGPSエンターテイメント
・京都三条近代建築MAP
・よ~かいっち

[ 受賞歴等 ]
・CEDEC2011 『東京迷宮パズル』がファイナリストに選出
・GDC2012 スマートフォンタブレット部門にアジア唯一選出
・TEDxKYOTO2012プレゼンテーター
リンク
・経産省主催「クールジャパンマッチンググランプリ」プレゼンテーター
・国連主催World_Summit_Award日本代表


・株式会社ニュートロンスター 会社概要 リンク
「人間に優しい次世代ライフサイクルを実現し、世界に寄与する集合体を目指す」をビジョンに 掲げ、以下の事業を展開しています。
1.GPSエンターテイメント事業
2.空間エクスペリエンス事業
3.センサーを使った倉庫管理事業
4.ビッグデータ事業
5.デジタルマーケティング及びコンサルティング事業


・NPO法人キッズバレイ 会社概要 リンク
桐生の若者と子育て世代の、仕事と暮らしを支援することで地域経済活性化を目指すNPO法人。
主に以下の事業を展開しています。
1.桐生アフタースクール(市民先生による子供向け体験プログラム)
2.ビジネス支援事業(創業支援、経営サポート)
3.ママのWAきりゅう事業(ママ達の仕事と暮らしを支援)
4.コミュニテイ&コワーキングスペース「cocotomo」運営事業
5.桐生のポータルサイト「おやここ」運営事業(結婚・妊娠・出産・子育てサポート)


7.問い合わせ
・GPSゲームおよびスマホアプリ全般に関するお問い合わせ
株式会社ニュートロンスター 代表取締役 殿岡康永
電話:090-4270-9302  メール:tonooka@neutronstar.co.jp

・ゲームの進め方や運用に関するお問い合わせ
NPO法人キッズバレイ  
電話:0277‐46‐7486  メール:contact@kids-valley.org

・プレスリリースに関するお問い合わせ
NPO法人キッズバレイ  
電話:0277‐46‐7486  メール:contact@kids-valley.org



プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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