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ワンオブゼムとSmarpriseと、日本初「ゲーム課金ユーザー特化型マーケティング」サービスを共同開発し、リリース

課金体験・ゲーム嗜好などのセグメントに特化したユーザーを対象とした日本初のマーケティングサービス

『ゲーム事業のグロースハック支援』を提供する株式会社ワンオブゼム(東京都新宿区、代表取締役:武石 幸之助、以下ワンオブゼム)は、ゲーム課金ユーザー向け課金還元プラットフォームサービス『SMART GAME』を運営する株式会社Smarprise(東京都渋谷区、代表取締役:五十嵐 健、以下Smarprise)と、ゲーム市場におけるユーザーマーケティング分野において、1月10日に業務提携を締結し、「ゲーム課金ユーザー特化型マーケティング」サービス6商品を開発し、リリースいたしました。




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■「ゲーム課金ユーザー特化型マーケティング」とは
 Smarpriseが運営する、日本最大級のゲーム課金ユーザー向け課金還元プラットフォームサービス「SMART GAME」がもつ高課金ユーザーの膨大なビッグデータと、ワンオブゼムのゲームパブリッシング経験を活かしたグロースハック技術やコンサルティング力を掛け合わせ、以下のとおり6つのサービスを提供開始しました。いずれも、様々なスマートフォンゲームの優良ユーザーをタイトル・嗜好・課金動向別に柔軟にセグメント分けして実施が可能なマーケティング・広告商品となります。

▼マーケティング&リサーチサービス
1.「課金ユーザー限定クローズドβテスト&分析サービス SMART CBT(Closed Bata Test)」
2.「課金ユーザー限定会場調査&分析サービス SMART CLT(Central Location Test)」
3.「ゲームタイトル別ファンミーティング運営代行 SMART FUN MEET」
4.「優良ゲームユーザー対象リアルマーケティング・ヒアリングイベント代行 SMART MEET UP」

▼広告サービス
5.「課金ユーザー限定 事前予約 広告」
6.「課金ユーザー限定 成功報酬 広告」

両社では、本サービスが日本のゲームアプリ市場におけるマーケティング&分析インフラとなるよう、積極的に取り組んでまいります。

■業務提携の背景
 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA)が、ゲーム市場の動向をまとめた『2016CESAゲーム白書(2016 CESA Games White Paper)』によると、日本のゲームアプリ市場は9,453億3,500万円(iOSが50.3%)、米国が8,735億3,000万円(iOSが65.8%)と、ゲームアプリ市場では日本が世界で第1位となっております。
 世界第一位のゲームアプリ市場である日本において、「課金ユーザー特化型マーケティング」を提供することは各ゲームディベロッパーからのニーズ拡大の兆しが見えております。そこでこの度、多数のアクティブ課金ユーザーをコミュニティ化したプラットフォーム『SMART GAME』を運営するSmarpriseと、ゲームの企画・開発・運営・マーケティング経験があり、多数のゲームタイトルのKPI成長のグロース支援サービスを提供するワンオブゼムの両社の強みを活かし、サービス提供を加速させるために業務提携しました。
 また、「課金ユーザー特化型マーケティング」を専門的に提供する企業は日本ではまだ存在しておらず、日本で初めての取り組みとなります。(Smarprise、ワンオブゼム調べ。)

■ 会社概要

▼ワンオブゼム
商号   : 株式会社ワンオブゼム
代表者  : 代表取締役 武石 幸之助
所在地  : 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-19-8 サン・モール第7ビル5階
設立   : 2011年01月
事業内容 : スマートフォンゲームアプリケーション事業
  ゲームビジネスソリューション事業
資本金  : 3億8,422万円
URL   : リンク

▼Smarprise
商号   : 株式会社Smarprise
代表者  : 代表取締役 五十嵐 健
所在地  : 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル10階
設立   : 2015年04月
事業内容 : スマートデバイスメディア事業
スマートデバイスマーケティング事業
資本金  : 1億円
URL   : リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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