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Adientが北米国際自動車ショーで自動車シートの新ソリューション「Luxury by Design」を発表

Adient 2017年01月10日 11時40分
From 共同通信PRワイヤー

Adientが北米国際自動車ショーで自動車シートの新ソリューション「Luxury by Design」を発表

AsiaNet 67047(0024)

【デトロイト(米ミシガン州)2017年1月9日PR Newswire=共同通信JBN】
Adientは高級車向けに低価格で特色ある内装部品の開発を狙う自動車メーカーに向け、同社の「Luxury by Design(高級デザイン)」技術を駆使し、細心の注意を払って開発した設計完成段階の自動車用シートを展示する。

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この設計完了段階のシートの展示は世界最大の世界的自動車シート・サプライヤーAdient(NYSE: ADNT)が北米国際自動車ショー(North American International Auto Show、NAIAS)で展示する未来志向の数々の革新を完全にするものだ。

Adientイノベーション担当副社長のリチャード・チュン氏は「世界的に消費者の富裕化が進み、高級志向が高まる中、自動車メーカーもいろいろな車種のなかで高級志向を追求している」として次のように述べた。「当社の『Luxury by Design』シートは自動車メーカーに高級さと値ごろ感の融合点を提供する一方、それぞれの自動車ブランドに合う形で特色ある内装部品を作ることを可能にした」

「Luxury by Design」シートは快適さ、表地、ユーザーインタフェース、さらに特徴的な審美性といった幅広いシート・ソリューションを提供する。

▽シートの詳細
*運転席は本革張り、助手席は合成皮革張りになっており、顧客がそれぞれの材質、造作、耐久性を比較対照でき、それが高級感やブランドに関わってくる。

*シートバックパネルはソフトかつハードでレッグルームや高級感を体現する技術やテクニックに関する話題を提供することになる。

*AdientのHidden Pull-Down Technologyは高価な成形加工技術を使わずに現代的な凹面形状を可能にした。

*Adientの「Rコンフォート」フォーム材は最高の材料と技術革新を組み合わせ、消費者に高い快適性や体重分散機能を提供している。

*Adientの3Dコンピューター数値制御による縫製技術は継ぎ目のない手縫いの外観を実現した。

*Adientの新しい4段階の手動ヘッドレストにはパドルハンドルが理想的な位置に取り付けられ、簡単な操作で快適さ、安全性、スタイルが向上する。

Adientの展示はメディアおよび招待客向けに1月9日から12日まで公開され、1月9日午前6:30に記者会見が予定されている。

世界有数の高級自動車見本市であるNAIASは1月9日(月)、メディアと業界関係者向けに開幕し、1月14日(土)から22日(日)まで一般公開される。詳細はwww.naias.com を参照。

▽Adientについて
Adientは自動車シートの世界的リーダーである。世界32カ国、230の製造/組立工場に従業員7万5000人を抱え、全車種、大手OEM各社向けの自動車シートを製造、納品している。シートシステム完成品から個々の部品まで、その専門技術は自動車シート製造のあらゆる過程に及んでいる。Adientは統合された社内スキルによって、研究・設計段階の製品をエンジニアリング・製造、さらに毎年2500万台以上の車両に展開している。

ソース:Adient

▽問い合わせ先
Mary Kay Dodero
+1-734-254-7704
mary.kay.dodero@adient.com

Investors: Mark Oswald
+1-732-254-3372
Mark.A.Oswald@adient.com

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