logo

仲代達矢主演 小林政広作品 映画「海辺のリア」2017年6月公開決定!!

日本映画放送株式会社 2017年01月01日 09時30分
From 共同通信PRワイヤー

2017/1/1

日本映画放送株式会社

映画「海辺のリア」公開記念 仲代達矢 84歳、Twitterはじめました。

2017年、役者・仲代達矢 始動―

仲代達矢―。
84歳。俳優人生65年。
黒澤明、小林正樹をはじめ日本映画界を代表する数々の巨匠、名匠、奇才に愛され、近年は国際的再評価が高まるなど、日本映画界最高峰に相応しい俳優である。
本作品の監督・脚本は、小林政広。
カンヌ国際映画祭で才能を見いだされ、カンヌへ四作品を公式出品。さらに、世界三大映画祭に次ぐ、ロカルノ国際映画祭では、「愛の予感」(2007)が最高賞の金豹賞ほか3賞同時受賞の快挙を成し遂げるなど、その独創的映画作法は、特に海外で高く評価されている。
仲代と小林は、映画「春との旅」(2010)で巡り会い、意気投合し、「日本の悲劇」(2012)そして、本作品はコンビ三作目となる。
仲代が演じるのは、かつての映画スター、桑畑兆吉。兆吉は、数々の映画や舞台に主演した名優であるが、シェイクスピアの「リア王」だけは演じたことがなかった。その兆吉に認知症の疑いが・・・。兆吉に「リア王」が重なるクライマックスは圧巻である。

小林のオリジナルストーリーによる前代未聞の設定に仲代はじめ、
黒木華、原田美枝子、小林薫、そして阿部寛の実力派が挑む。
はやくも、国内のみならず海外からも注目が集まる意欲作だ。

さらに、製作委員会には、監督・キャストの熱い想いに賛同した、日本映画専門チャンネル、TSUTAYA、WOWOW、BSフジ、東京テアトルが集結。メディアの垣根を越え、多岐にわたる会社が名を連ねる企画となっている。
84歳・現役の仲代達矢に是非ご注目ください。

■あらすじ
桑畑兆吉(仲代達矢)は、舞台、映画にと、役者として半世紀以上のキャリアを積み、さらに俳優養成所を主宰する大スターだった。
芝居を愛し続けた、かつてのスターも、今や認知症の疑いがあり、長女・由紀子(原田美枝子)とその夫であり、兆吉の弟子だった行男(阿部寛)に裏切られ、高級老人ホームへと送り込まれる。
遺書を書かされた挙句にだ。
しかし、ある日、兆吉はその施設を脱走する。なにかに導かれるように、あてもなく海辺を歩き続ける。シルクのパジャマ姿にコートを羽織り、スーツケースをひきずって―。
兆吉は彷徨い歩くなかで、妻とは別の女に産ませた娘、伸子(黒木華)と突然の再会を果たす。兆吉には、私生児を産んだ伸子を許せず、家から追い出した過去があった。
伸子に「リア王」の最愛の娘・コーディーリアの幻影を見た兆吉。兆吉の身にも「リア王」の狂気が乗り移る。
かつての記憶が溢れ出したとき、兆吉の心に人生最後の輝きが宿る―。

「海辺のリア」
監督・脚本:小林政広
出演:仲代達矢 黒木華 原田美枝子 小林薫 阿部寛
エグゼクティブプロデューサー:杉田成道 プロデューサー:宮川朋之 小林政広
企画・制作:モンキータウンプロダクション
宣伝:日本映画放送 配給:東京テアトル 助成:文化庁文化芸術振興費補助金
(C)「海辺のリア」製作委員会
2017年6月 テアトル新宿・有楽町スバル座ほか全国公開

■「海辺のリア」公式サイト リンク
「海辺のリア」公式facebook
★仲代達矢 84歳、Twitterはじめました。
「海辺のリア」公式Twitter開設
「海辺のリア」公開を記念し、仲代達矢が公式Twitterを開設!
日本映画を体現する、84歳の役者のつぶやき。必見です!!

★「海辺のリア」最新情報 公式  facebookにて随時更新中!!

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事