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【暴飲暴食】食べ過ぎの前後にできる、太らないようにするための4ステップ

ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao 2016年12月29日 14時00分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表しています。以下にご紹介いたします。
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■イベント直前…緑茶などで水分をとる
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のどが渇いているとお酒が進むもの。お酒が進むとおつまみも進んでしまいがちです。飲み過ぎ、食べ過ぎを防ぐために、イベントが始まる前に水分をとっておきましょう。緑茶などに含まれる茶カテキンには、食事でとった脂肪の燃焼を助ける働きがあります。また、お酒の強い人の近くにいると、その人のペースに巻き込まれてたくさん飲んでしまうので、ゆっくり飲む人の近くに座るといいでしょう。

■イベント開始後…飲酒前にまずはタンパク質を
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まずは脂肪分が少なく、タンパク質が豊富なものをお腹に入れましょう。たとえば和食なら豆腐料理、白身魚や貝類といった刺身や焼きもの。洋食だったら魚介のマリネ、中華料理なら蒸し鶏やピータンなどの料理がおすすめです。こうした低脂肪なタンパク質メニューは、胃からアルコールが早く吸収されることを抑制して、小腸でゆっくり吸収されるようになり、悪酔いしにくくなります。早く酔ってしまった場合の飲み過ぎや食べ過ぎを予防できます。

■イベント終了後…ドリンクで腸内クリーニングを
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水分は便秘解消やデトックスに欠かせません。選ぶなら緑茶やハーブティーがおすすめ。緑茶は活性酸素を除去してくれる茶カテキンが豊富。脂肪を減らす効果も期待できます。ハーブティーには、ハーブの種類によっては便秘解消や発汗作用などの効果も期待できるので、体調に合わせて選びましょう。

■食べ過ぎると胃は本当に大きくなるの?
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人は、おいしそうな食べものを見ると、それらを食べたいために胃の内容物を急いで小腸に送り、次の食べものを受け入れるスペースを作ろうとします。これが「別腹」と言われるゆえんです。そのせいで普段よりたくさん食べられるため、胃が大きくなったように思えるのです。この状態が日常化すると、「自分が一度に食べられる量」のイメージがどんどん大きくなって、食べ過ぎが当たり前になってしまいます。太る原因にもなりますし、胃腸への負担も大きくなるため注意が必要です。

■食べ過ぎた翌日は胃に“代休”を
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たくさん食べてしまった翌日は、働き過ぎて疲れた胃にお休みを。おかゆや煮込みうどん、野菜スープなど、消化がよく、温かいものを少しずつ食べるのがおすすめです。
胃腸はもちろん、全身が疲れているときは、体内に「活性酸素」が過剰に発生しています。増え過ぎた活性酸素は、全身の細胞にダメージを与え、疲れや肌あれ、老化などさまざまなトラブルの原因に。この活性酸素を中和する作用があるのが茶カテキンです。「胃腸が疲れたな」と感じたときは、さっぱりとした緑茶を飲み、茶カテキンを補給しましょう。

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監修:福田千晶 先生

写真:PIXTA

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