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【暴飲暴食】胃もたれするときは温めよう!胃もたれ解消のための3つの方法

ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao 2016年12月28日 14時38分
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■胃もたれってどういう状態?
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胃もたれとは、食べたものの消化が進まず、胃が重く感じる症状のことです。
おもな原因は、食べ過ぎや脂っこいもののとり過ぎ。お正月は、ダラダラ食べたり、こってりしたものを食べたりする機会が増えます。そうなると、胃にいつも食べものが入っている状態になり、胃が疲れてしまうのです。

■今すぐできる3つの胃もたれ対策
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昔から1月7日に「七草がゆ」を食べる風習があります。おかゆは消化されやすいので胃にやさしく、胃を中から温めて働きをよくする効果も。七草がゆは、お正月に食べ過ぎた胃を癒すのにぴったりの伝統食なのです。
七草がゆのほかにも、年末年始の暴食で胃もたれ気味のときはこんな対策がおすすめです。

(1) 胃を温める
温熱シートを胃の上に貼り、じわじわと温めます。温めることによって胃の周囲の血行がよくなり、胃の働きを助ける効果が期待できます。

(2) 肩や背中、腰を動かす
ストレスがたまっていたり、忙しかったりすると、身体に余分な力が入り、疲れやすくなりますが、胃の働きも悪くなっています。腰を回す、腰をゆっくりと左右にひねるなどの軽い運動を取り入れて、肩こりや背中のこわばり、腰痛の解消をしつつ、心身ともにリラックスして内臓も癒しましょう。

(3) あっさりした温かいものを食べる
疲れている胃に、こってりしたものや刺激物、冷たいものは禁物。おかゆや野菜スープなど、温かくあっさりしたものを食べましょう。食べ過ぎにも要注意!

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監修:福田千晶 先生

写真:PIXTA

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