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京王プラザホテル×華道家 前野博紀の挑戦 年末・年始のロビーを華やかに彩る大型いけばな作品展示 「花で迎える、おもてなし ~冬の夢~/正月装花」

株式会社京王プラザホテル 2016年12月25日 10時00分
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京王プラザホテル(東京:西新宿)は、12月30日(金)から1月13日(金)まで3階/メインロビーにおいて、「花で迎える、おもてなし ~冬の夢~/正月装花」と題し、華道家前野博紀氏による大型いけばな作品を展示いたします。
長さ約3~5メートルの竹30本以上に苔松をはじめとする5種類の松や20種類以上の生花を使用し、横幅と奥行きがそれぞれ2.7メートル高さ約5メートルのサイズで豪華絢爛に花を咲かせお客様をお迎えいたします。日本の伝統的ないけばなスタイルを基本に、華道家 前野博紀氏が独自の感性で、お正月を迎える日本人の心を表現した作品です。

前野博紀氏による大型いけばな作品展示「花で迎える、おもてなし」は2015年4月にスタートし、日本の四季に合わせて年4回、各回約2週間季節の花で彩り、今回で8回目の展示となります。このような大規模ないけばな作品の展示は天井高と空間の雰囲気に恵まれた京王プラザホテルのメインロビーならではで、且つこのような大きな空間を迫力のあるいけばな作品で彩ることができるのは、空間創造家でもある前野博紀氏ならではの技と発想力によるものです。毎回多くのお客様から絶賛のお声をいただき、絶好のフォトスポットとなっています。

ご宿泊のお客様の約75%を世界100ヶ国以上の国々からお迎えしている京王プラザホテルのロビーは国際色豊かで、大型装花を囲んで各国のお客様が集う広場となっています。また 毎年この時期は、初詣帰りや成人式のお客様が振袖姿で記念写真を撮るお姿も多く見られます。

さらに、1月11日(水)には、4:00p.m.からと6:30p.m.からの2回にわたりロビーの大型装花前において、前野博紀氏を講師に迎えた「いけばなワークショップ」もご宿泊のお客様限定で開催いたします。ロビーでの開催となっていることから、ワークショップの様子を見学して楽しまれる方もいらっしゃり、ホテルを訪れる多くのお客様に日本文化のいけばなをご紹介しています。

■大型いけばな作品展示『花で迎える、おもてなし~冬の夢~/正月装花』
日時: 2016年12月30日(金)~2017年1月13日(金)※最終日は6:00p.m.まで
場所: 本館3階/ロビー 入場無料
作家: 華道家 前野博紀氏

■「いけばなワークショップ」場所:本館3階/ロビー  
日時: 2017年1月11日(水) 4:00p.m.~/6:30p.m.~(各回定員最大8名) 
講師: 華道家 前野博紀氏
参加料金: 無料(ただし、ホテルご宿泊のお客様限定)

■(同時開催)第10回 花匠前野花教室 社中展「心/SHIN」 
場所:南館3階/ロビー 入場無料
日時:2016年12月31日(土)~2017年1月11日(水) 
前期 12月31日~1月3日/中期 1月4日~1月7日/後期 1月8日~1月11日 
※各期の最終日は6:00p.m.まで

【華道家 前野博紀氏プロフィール】
変幻自在の技巧や奇抜な構成により、作品を発表する度に全く違う様々な作風の作品を創り出し、その作者の実体より「花匠前野」という屋号と、朝になると突然、大型作品が出現することの人々の驚きの噂だけが先に歩いた華道家。最近では、前野氏の創るその世界は華道の域を超え、近年人気を博している江戸時代の画家・伊藤若冲の世界観にたとえられ、「現代の若冲」と呼ばれ、また、その作品大きさがまるで建築の様な大きさなので「花の建築家」、「桜の前野」などとも呼ばれている。APECエネルギー会議のレセプション大型装花、京都・国宝・比叡山延暦寺根本中堂の1か月に渡る献花や、神宮寺創建1300年記念祭の法要及び式典等、その他、イベントの総合演出・舞台演出・TV番組の総合演出等も手掛け、流派を超えての能舞台における作物の制作や装飾・立花師としての活動等も大きな話題となっている。

○展示に関するお問合せ/(03)5322-8061【ロビーギャラリー直通】


■本件に関するお問合わせ先
株式会社京王プラザホテル
営業戦略室 企画広報  斎藤 潤子・ 大塚 智生・石川 綾子 ・ 佐藤 亜紀
〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1
TEL:03-5322-8010
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