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成長を続けるクラウドメール配信サービス「SendGrid」、日本展開開始から3周年!

全世界で月間 300 億通以上のメール配信を支えるサービス「SendGrid」。日本展開3周年の節目に、ユーザーの声を反映した新規マーケティング機能をリリースしました。

株式会社構造計画研究所(本社:東京都中野区、代表取締役社長:服部正太)は、2013 年12 月よりSendGrid Inc.(本社:米国コロラド州、CEO:Sameer Dholakia)のクラウドメール配信サービス(サービス名称:SendGrid)の日本展開を開始し、3 周年を迎えました。
現在では、全世界で月間 300 億通以上のメールが SendGrid を利用して配信されています。着実に増加するユーザーの声を反映し、この度、メールマーケティングをより効率よく、より効果的に行える新機能をリリースしました。



■ 確実なメール配信を実現、成長を続けるSendGrid
 SendGrid は全世界で利用されているメール配信サービスです。送信量の急激な増加にも耐えられる抜群の安定性や万全のサポート体制、セキュリティ対策、シンプルなインターフェース、そして無料プランを含むリーズナブルな価格設定を備えるクラウドサービスです。面倒でコストの掛かるメールサーバの構築を自社で行わずとも、SendGridのアカウントを作成するだけで即日メールを送信できます。現在、世界ではUBER、Airbnbといった著名なサービスで導入されており、日本国内でもChatWork、CrowdWorks、Misoca、PIXTA を始め、多くのサービスで活用されています。
 SendGridで届けたい相手に確実にメールを届ける。これにより、メールの不達による顧客獲得機会の損失、 顧客満足度の低下などを回避し、ビジネスコミュニケーションの活性化や利益の獲得に貢献できると考えます。今回の新機能リリースを機に、構造計画研究所は来年末までに日本市場で1万ユーザーの達成を目指します。

■ 進化したメールマーケティング機能
 SendGrid ユーザーから上げられた様々な要望を反映し、新たに「マーケティングキャンペーン機能」を搭載 しました(日本でのリリースは 12 月 6 日より開始)。これにより、開封やクリックなどメール受信者のエンゲ ージメントに基づいたより効果の高いメールマーケティングを行うことができます。

● 宛先リストのセグメンテーションが可能
年齢、性別、地域といった属性や、エンゲージメントの高さによって、宛先リストをセグメンテーションできるようになりました。セグメントにあわせた効果的なメール配信を、より簡単に行えます。
<セグメントの例>

「ユーザー登録日」が2016/8/1 より後で、「クーポン利用歴」があり
過去に送信したキャンペーンメールを「開封」または「クリック」した人 など


● 端末に依存しないHTMLメールを手軽に作成
エディタが進化し、ドラッグ&ドロップで簡単にHTMLメールが作成できるようになりました。これは、レスポンシブメールにも対応しており、PCやスマートフォンなど、どんな端末にも適したメールを簡単に作成できます。

● A/B テストによる効果比較
様々な基準でA/B テストが可能となり、効果の測定・比較検討が簡単にできるようになりました。
<A/B テスト例>

メールタイトルをA、B の2パターン用意し、送付対象全体の5%にそれぞれ送る。クリック率 の高かったタイトルを用い、残り90%にメール送付する など



[画像: リンク ]


この他にも、マーケティングキャンペーン機能には様々な特徴があります。
詳細はSendGridの公式サイトをご参照ください。
リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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