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【子ども達のプログラミング学習への興味を引き出し、生きる力を育成する】 国内初!ビジュアルプログラミングスキルを測定する「ジュニア・プログラミング検定」を開始します!

株式会社サーティファイ 2016年12月20日 11時00分
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株式会社サーティファイ(所在地:東京都中央区、代表取締役:国山 広一、以下 サーティファイ)は、
小学生を中心とした若年層を対象とした国内初のビジュアルプログラミングスキルを測定する試験となる「ジュニア・プログラミング検定」を、平成28年12月20日(火)より開始いたします。
「同検定」では、マサチューセッツ工科大学が開発した子ども向けビジュアルプログラミング言語「Scratch」を用いて物語やゲーム、アニメーションを実際に作成していただき、その過程を通じて発揮される「論理的思考力」や「問題解決能力」、「創造力」を測定・評価します。
難易度に応じてEntry(4級)レベルからGold(1級)までの4段階に設定された「同検定」を通じて自らの成長を楽しみながら確認できるため、プログラミングへの興味を一歩ずつ深めていくとともに、「自分の意図を実現するための手順を論理的に考える力」を段階的に養っていただくことができます。

【実施背景】
文部科学省が2020年からの「小学校におけるプログラミング教育の必修化」を発表したように、
現在、若年層を対象としたプログラミング教育に社会的な関心が集まっています。
また、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)発行の「IT人材白書2016」によれば、
国内企業の約9割が慢性的なIT人材不足と回答しており、
前回の調査より更に人材の「量」が足りないとの報告になっています。

このような背景のもと、サーティファイでは、プログラミングに対する子ども達の興味を引き出し、
到達目標を明示した段階的な学びの道具として「ジュニア・プログラミング検定」を実施することで、
「どうすればよいかを判断して指示をつなげていく“論理的思考力”」、「試行錯誤を繰り返しながら課題に向き合っていく“問題解決力”」、「こうなったら面白いなと思うことを形にしていく“創造力”」などのプログラミング能力、すなわち「生きる力」の育成に繋げてまいりたいと考えています。

経済産業省の「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査」では、
国内で今後予想されるIT人材の不足数が、2020年に36.9万人、2030年に78.6万人と言われています
「ジュニア・プログラミング検定」を通じて、多くの子ども達がプログラミングに興味を示し、
ひいては、国内IT人材育成の活性化に繋がることを願っています。

■「ジュニア・プログラミング検定」概要
○受験資格:なし。(想定受験対象は小学生)
○級種  :4級種。Entry(4級)、Bronze(3級)、Silver(2級)、Gold(1級)
○試験時間:Entry(4級)…30分、Bronze(3級)…40分、Silver(2級)…40分、Gold(1級)…50分
○問題数 :1題。素材を元に、一つのゲームを作ります。(例:おいかけっこゲームなど)
○出題形式:問題文は会場がダウンロードの上、印刷し受験者に配布。
○受験料 :Entry(4級)…無料、Bronze(3級)…2,500円、Silver(2級)…2,700円、Gold(1級)…3,000円
○合格基準:得点率60%以上で合格

〇ジュニア・プログラミング検定ページ リンク

■資料請求
資料請求フォーム(リンク

【会社概要】
会社名  : 株式会社サーティファイ (Certify Inc.)
代表   : 代表取締役 国山 広一
所在地  : 東京都中央区日本橋茅場町2-11-8 茅場町駅前ビル
沿革   :昭和58年より33年間に渡り7分野24種類の資格検定試験を主催し、
      国内・海外の合計1,700の試験会場にて年間15万人、累計276万人の受験者を有する。
事業内容 :ビジネス能力、技能に関する認定試験の開発、主催。
      実施主催試験に対応した問題集の開発、販売。
URL   : リンク


【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社サーティファイ
担当者名:大橋 崇也
TEL:0120-031-749
Email:ohashi.takaya@certify.jp






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