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銀座エリア最大規模の複合施設「GINZA SIX」の携帯通信環境整備にJTOWERのインフラシェアリング・ソリューションの採用が決定(当該規模の複合施設では国内初)

株式会社JTOWER 2016年12月16日 14時07分
From PR TIMES



 株式会社JTOWER(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 敦史、以下「JTOWER」)が提供する最先端の携帯通信インフラであるインフラシェアリング・ソリューションは、この度、2017年1月末の竣工を目指し現在開発が進む「GINZA SIX」(施行者:銀座六丁目10地区市街地再開発組合)の携帯通信環境整備に採用されることが決定しました。

 当該規模の複合施設に携帯通信のインフラシェアリング・ソリューションが採用されるのは国内で初めてとなります。

 この度、GINZA SIXにて採用されるJTOWERのインフラシェアリング・ソリューションは、建物内の携帯通信設備を共用化することで、設備のシンプル化に伴うイニシャルコスト削減、消費電力の低減(省エネ)に寄与します。また、携帯通信に関連する工事・手続き・運用後の窓口が簡素化され、効率的な屋内携帯通信環境の構築・運用を可能とし、これまでの大型商業施設・オフィスビル・高層マンション等での導入・運用実績に裏打ちされた、高品質なサービスを提供します。

 GINZA SIXの施行者である銀座六丁目10地区市街地再開発組合様からは、「設置設備のシンプル化に伴うイニシャルコスト削減、消費電力の低減、構築・運用の効率化」といった点が高く評価され、採用にいたりました。

 JTOWERでは、今後も携帯通信インフラという公共性の高い分野において、すべてのステークホルダーに価値をもたらす社会的意義のある事業を創造してまいります。


【JTOWERインフラシェアリング・ソリューションの概要】
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※GINZA SIX概要
 GINZA SIXは、銀座六丁目10地区市街地再開発組合が推進している「松坂屋銀座店」跡地を含む街区(銀座六丁目10番)と隣接する街区(銀座六丁目11番)の2つの街区約1.4haを一体的に整備する市街地再開発事業です。
 241のブランドが集積する商業施設、大規模なオフィス、文化・交流施設「観世能楽堂」などから構成された、銀座エリア最大規模の複合施設となります。さらに、観光バス乗降所や地域に開かれた屋上庭園、災害時の帰宅困難者受入れ環境も整備することで、地域の利便性や快適性、防災機能向上が期待されています。
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≪株式会社JTOWER(ジェイタワー)≫


設立:2012年6月
本社所在地:東京都港区赤坂8-5-41
代表取締役社長:田中 敦史
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本プレスリリースに関するお問い合わせ先:03-6447-2614(広報担当)


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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