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横浜市の「瀬谷駅南口第1地区第一種市街地再開発事業」 大京が参加組合員として参画

株式会社大京 2016年12月15日 11時00分
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株式会社大京(本社:東京都渋谷区、社長:山口 陽)は、12月14日(水)の「瀬谷駅南口第1地区第一種市街地再開発事業」の市街地再開発組合設立により、参加組合員として事業参画することになりましたので、お知らせいたします。

当事業の施行区域は、相鉄本線・瀬谷駅南口に位置し、相鉄本線と環状4号線に隣接する約1.0haの地区です。現在の当地区では、老朽化した木造建物や狭あいな道路など防災上の問題も多く、駅前広場や公共施設の整備も不十分な状況にあります。本区域は横浜市都市計画マスタープラン瀬谷区プランにおいて、拠点市街地に位置付けられており、文化、商業業務を中心とした暮らしの拠点として、周辺のまちなみに配慮しつつ、住居や多様な商業施設を集積し、駅前広場など駅前空間の再整備を進めることとされています。

大京は当事業において、商業・公益施設・都市型住宅などの10階建て施設建築物の3~10階部分に146戸の分譲マンションを供給する予定です。都市機能の整備促進を通じて、瀬谷駅周辺の魅力とにぎわいの向上に貢献してまいります。

大京グループでは、2016年10月26日に発表した中期経営計画「Make NEW VALUE 2021~不動産ソリューションによる新・価値創造~」において、重点テーマの1つに「再開発事業の推進」を掲げ、現在16プロジェクトが進行中です。45万戸超の「ライオンズマンション」「サーパスマンション」の供給実績に裏打ちされた「ブランド認知」「ライフタイムリレーション・システム」(※)「全国ネットの事業基盤」「強固な財務基盤」の強みを活かし、今後も全国エリアで再開発事業を推進してまいります。

注)※「お客さまのライフサイクルをサポートする」グループ一体のワンストップ・サービス体制
<開発⇒施工⇒販売⇒建物管理+居住者サービス⇒売買仲介・賃貸⇒リフォーム⇒建替え・再開発>

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