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《ネット証券No.1》預り資産残高10兆円突破のお知らせ

株式会社SBI証券 2016年12月13日 15時00分
From PR TIMES



 株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:高村正人、以下「当社」という。)は、ネット証券で唯一の「預り資産残高10兆円」を突破いたしましたのでお知らせいたします。

 当社は、1999年のインターネット取引のサービス開始以来、日本におけるネット証券の先駆者として、「顧客中心主義」の経営理念のもと、「業界屈指の格安手数料で業界最高水準のサービス」の実現に努めてまいりました。2001年に実施した手数料の大幅引き下げを契機として、個人投資家の皆さまから多くのご支持をいただき、預り資産残高だけでなく、口座数、株式委託売買代金においても、ネット証券No.1※1の地位を築いてまいりました。現在はネット証券の枠組みを超えて、法人ビジネスに注力しており、IPO引受関与率は90.9%※2と証券業界トップの実績を誇っております。また、提携する金融商品仲介業者のネットワークを活用することで、リアルの営業網の拡大も推進しております。

 このたび当社が預り資産残高10兆円※3突破を実現することができた背景といたしましては、上記の取組みを個人投資家の皆さまにご評価いただき、本年1月にはネット証券No.1の350万口座を達成するなど着実に個人投資家層の裾野拡大を実現してきたことによるものと考えております。また、国内最多※4となる2,398本の取扱本数を誇る投資信託(うちノーロード投信1,085本)においても、中長期での資産形成を目的とする積立投資が増えており、この積立設定口座数の増加が、着実な残高の積み上げに寄与することとなりました。

 当社は今後も「顧客中心主義」の経営理念のもと、インターネット取引における圧倒的な顧客基盤やSBIグループのリソース、また金融商品仲介業者の営業網やコールセンターなどインターネット以外のチャネルも最大限活用することで、ネット証券の枠に捉われない幅広い商品やサービスを提供してまいります。

<当社の預り資産残高の推移> ※SBIハイブリッド預金残高を含む
[画像: リンク ]


※1 比較対象範囲は、主要ネット証券5社との比較となります。「主要ネット証券」とは、口座開設数上位5社のSBI証券、カブドットコム証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券(五十音順)を指します。(2016年12月13日現在、各社公表資料等より、当社調べ)
※2 各社発表資料より当社にて集計 (集計対象期間:2016年4月~9月)
※3 預り資産残高にはSBIハイブリッド預金残高を含みます
※4 2016年12月13日現在、各社公表資料等より、当社調べ

<金融商品取引法に係る表示>
商号等  株式会社SBI証券 金融商品取引業者
登録番号 関東財務局長(金商)第44号
加入協会 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会

<手数料等及びリスク情報について>
SBI証券で取り扱っている商品等へのご投資には、商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります(信用取引、先物・オプション取引、外国為替保証金取引では差し入れた保証金・証拠金(元本)を上回る損失が生じるおそれがあります)。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI 証券WEB サイトの当該商品等のページ、金融商品取引法に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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