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冬に太りやすい人必見!効果的なお酒やドリンクの飲み方とは?

ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao 2016年12月13日 12時34分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表しています。以下にご紹介いたします。
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■太りにくいお酒ランキング
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お酒選びのポイントは、「糖質」と「アルコール度数」。糖質は血糖値を上昇させ、中性脂肪を増やす原因になることから、糖度の低いものを選ぶことが大切。また、アルコールをとり過ぎると、肝臓はアルコールの分解に忙しくなり、脂肪を代謝する働きが鈍ってしまうので要注意。
この2つのポイントから、太りにくい順にお酒をランキングしました。

1位 ハイボール
ウイスキーなど蒸留酒は糖質がゼロなので、比較的太りにくいお酒です。ただしアルコール度数が高いので、ストレートやロックではなく、無糖の炭酸割りや水割りにすることが基本です。もちろん、飲み過ぎには注意しましょう。

2位 生フルーツのサワー
生レモンサワー、生グレープフルーツサワーなど、生の果物を使ったものは、代謝を助けるビタミンCやカリウム、食物繊維などの栄養素がとれるので、お酒だけを飲むよりはおすすめ。炭酸水は胃を刺激し、お腹を満たす働きもあるので、飲みすぎも抑えられやすくなります。

3位 焼酎の水割り・お湯割り
焼酎も蒸留酒なので糖質がゼロ。ワインや日本酒といった醸造酒より太りにくいお酒です。ただしアルコール度数は高いため、ロックなどで飲むとかえってアルコール量が増えてしまうことも。水やお湯で割ってちびちび飲むことをおすすめします。

4位 赤ワイン
赤ワインに含まれるポリフェノールの一種「レスベラトロール」には、脂肪燃焼作用や抗酸化作用があることが最近の研究でわかっています。アルコールだけでなく、ポリフェノールや有機酸がとれる点が、赤ワインの優れているところ。ただし、飲みすぎには注意です。

5位 ビール
ビールは、アルコール度数は低めですが、糖質を多く含むので太りやすいお酒です。喉ごしがいいため、量を飲んでしまいがちですが、乾杯のあとはビールと水、ウーロン茶などを組み合わせて飲むことがおすすめです。

6位 日本酒
日本酒は糖質が非常に多く、アルコール度数も高いので、飲むときはほどほどに。食事と合わせて、飲むことで胃の負担や飲酒量も抑えることができます。
【お酒は飲む前が勝負!】

●飲むときは、空腹の状態ではなく、事前にヨーグルトやチーズなどの乳製品をとりましょう。タンパク質や乳脂肪がお腹に膜を張り、アルコールの吸収をゆるやかにします。

●おつまみには刺身、ステーキ、焼き鳥、おでん、あさりの酒蒸しなど、タンパク質の豊富なメニューを。たんぱく質にはアルコールを分解するほか、エネルギー代謝を高める働きがあります。

●飲み始めの最初のつまみは、サラダや野菜スティックなどをチョイス。野菜を最初に食べることで、アルコールの急激な吸収や、脂肪の吸収を抑えるほか、血糖値の上昇がゆるやかになり、太りにくくなります。

■ふだんのドリンクは?
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ランチや間食、仕事中などに口にするドリンク。ちょっとひと工夫して満足度をアップさせると、お腹も心も満たされて食欲が抑えられ、冬太り予防につながります。

●冷たいものより温かいもの
温かいドリンクを少しずつ飲むことで身体が温まり、満足度が高まるので、間食をがまんしやすくなります。

●甘いものより味噌汁かスープ
甘いドリンクを飲むよりも、味噌汁やスープにすることで、身体に必要な栄養素をとることができます。また、具材の入ったものを選べば、食べ応えも出て満足度も上がります。カップスープなどでもの足りないときは、食物繊維が豊富な無糖のシリアルを加えると、簡単に満足度がアップ。

●緑茶で茶カテキンをとる
茶カテキンを継続的にとると、肝臓や筋肉での脂肪代謝が活発になり、脂肪の燃焼量が増加します。ふだんから緑茶を飲む習慣をつけるといいでしょう。

■甘い飲みものがどうしても飲みたいときは?
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きび砂糖やはちみつ、メイプルシロップなど、精製されていない甘みには、ミネラルなどが含まれているため、白砂糖で甘くするより少量でも味わいが深く、血糖値の上昇もゆるやかになり、満足度が上がります。

監修:浅野まみこ先生

写真:thinkstock

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