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新潟が誇る冬の旬の味「ル レクチエ」。お歳暮需要が増加する12月初旬~中旬ごろが出荷のピークを迎える。

新潟県 2016年12月13日 10時00分
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新潟県特産、幻の高級西洋梨「ル レクチエ」が11月21日(月)に2016年度販売解禁となりました。解禁日から12月下旬ごろまでの約1ヶ月間しか流通しないため、まさに“幻”の名にふさわしい、冬の新潟を代表する果物です。今年の「ル レクチエ」を食べた消費者からは、『他の西洋梨に比べてざらつきが全くなく、とろけるような舌ざわり』『果汁が滴るほどみずみずしく、甘味が強く濃厚』などの声が挙がっております。「ル レクチエ」はお歳暮需要が増加する12月初旬から中旬頃が出荷のピークとなります。また、例年、年末頃までの出荷となるため、是非、お早めに新潟の冬を代表する果物「ル レクチエ」をご堪能下さい。
 
●「ル レクチエ」とは
「ル レクチエ」はフランス原産の西洋梨です。ひとつひとつ袋をかけて大切に栽培され、収穫後約40日間寝かせる「追熟」を行うため、出荷するまで非常に多くの手間とコストをかけて生産されます。そのため、生産個数が非常に少なく、高級果実として主に歳暮やクリスマスの贈り物として販売されます。また、栽培が難しく、出荷量が少ないことから、”幻の西洋梨”とも呼ばれています。特徴としては、西洋梨として多く出回っている品種「ラ・フランス」と比べ、芳醇な香りを放ち、甘く、舌触りが滑らかと評され、収穫後の「追熟」を経て表皮が鮮やかな緑色からブライトイエローに変わるという独特な特徴があります。
 
●新潟県と「ル レクチエ」
日本で「ル レクチエ」栽培が始まったのは、今から100年以上も前の、明治36年。新潟県が最初の産地です。困難と言われたル レクチエ栽培でしたが、新潟県の多くの人々の長年にわたる研鑚と工夫によって改善が進み、次第に安定的に生産されるようになりました。味についても新潟の風土や気候が「ル レクチエ」の成育に適していたため、渋みの少ない極上な甘さの「ル レクチエ」が収穫できるようになりました。現在、日本における「ル レクチエ」の約8割が新潟県内で生産されています。

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