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マークレビンソンの最新技術を駆使したオーディオプレーヤー「No519」新発売



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ハーマンインターナショナル株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:仲井一雄)は米国を代表するハイエンド・オーディオブランドMark Levinsonから、オーディオプレーヤー「No519」を2017年初旬より発売予定です。
「Mark Levinson(マークレビンソン)」は、1972 年の創業以来、その驚異的なサウンドパフォーマンスと他に類を見ない贅を尽くした回路素子や回路構成によって、ハイエンド・オーディオの代名詞として市場に認知され続けてきました。今回発売する「No519」は、マークレビンソンの卓越したアナログオーディオ・パフォーマンスに先進のデジタル・オーディオ再生能力と操作性、柔軟性の高いシステムオペレーション技術を融合することで、より多くのソースマテリアルでリアリティ溢れる音楽体験を可能にしたオーディオプレーヤーです。
現代の多様化する音楽ソースに適応するよう設計した「No519」は、この一台に以下の全ての機能を備え、今日のほぼ全てのデジタル音源の再生に対応しています。

● CD/MP3の再生が可能なスロットローディング方式CD-ROMドライブ搭載
● USB-DACによるPCからの音楽再生(USB-B端子、専用ドライバー必要)
● USBマスストレージに対応(USB-A端子 x2)
● Spotify等のストリーミング音楽再生、インターネットラジオやPodcastの受信(Wi-FiまたはLAN接続によるインターネット環境必要)
● Bluetooth接続による、スマートホン等のポータブルデバイスからの音楽再生
● さらにClari-Fi™技術により圧縮音源もCD並みのクオリティーに補完
● その他5系統のデジタル入力端子(AES/EBU x1 , コアキシャル x2 , オプティカル x2)
● 付属のリモートコントローラーに加え、iOSまたはAndroidに対応の専用アプリによる操作が可能

【特長】
● ピュアパス・ディスクリート、ダイレクトカップリング、フルバランス設計回路
● ゲインステージには折り畳みカスコード回路を採用
● マークレビンソン・プレシジョンリンクDAC搭載
● HARMAN独自の圧縮オーディオ再生技術、Clari-Fi™搭載
● CD/MP3やWi-Fi、Bluetooth接続に対応したデバイスなど、ほぼ全てのデジタル音源の再生に対応

【卓越したアナログ性能: 折り畳みカスコード接続】
マークレビンソンのエンジニアは真空管アンプの帯域拡張のために考案されたカスコード接続回路を発展させ、周波数帯域とリニアリティの両方を飛躍的に向上させました。カスコード接続は、不要な要素を徹底的に排除するために、2つのトランジスターを1つのトランジスターのように機能させるデュアルJFETを採用。また、このデュアルJFETと、極めて低い入力インピーダンス、かつ極めて高い出力インピーダンス特性を持つBJTを組み合わせて使用し、それぞれのトランジスターの利点を生かした高効率でノイズの少ない回路を開発しました。さらに、このカスコード接続回路を畳み込むことで、高出力、低ノイズ、広帯域と極めて優れたリニアリティを得ることに成功しています。

【最高レベルのシグナルパス】
ピュアパス・ディスクリート、ダイレクトカップリング、フルバランス、デュアル・モノーラル回路を踏襲。デジタル信号がアナログ信号として出力される全ての過程で最高レベルのクオリティを確保しています。

【デジタルオーディオ回路部】
インテグレーテッドアンプ「No585」に初めて採用され、数々の賞を受賞したマークレビンソン・プレシジョンリンクDACを採用。ESS 製 Sabre 32bit DAコンバーターとマークレビンソン独自のジッターフリー回路を組み合わせ、極限までの低歪みと高解像度を実現し、音楽再生において、その空気感までも再現しています。また、完全バランス設計のディスクリート構成I/V サーキットがデジタルオーディオ・プロセッシングステージの心臓部を構成。1系統のAES/EBU入力、2系統のコアキシャル入力、2系統のオプチカル入力に加え、高解像度のDSD(5.6MHz)と最高192kHz/32bitのPCM信号のアシンクロナスデータの変換を可能にするUSBオーディオプロセッサーを含む、6系統のデジタルオーディオ入力が可能です。低解像度のオーディオフォーマットのために、独自のClari-Fi™ シグナルプロセッシングが圧縮ファイルフォーマットにより失われた情報や帯域幅を再構築し、より高い忠実度に復元させます。

【最新のデジタルストリーミングに対応】
「No519」のプレシジョンストリーミング機能により、内蔵のSpotify Connect、Tidal、Qobuz、Deezer、Rhapsody/Napster、およびQQに対応。
また、1GHz ARM(R) Cortex(R)マルチコア、32-bit プロセッサー (4GB RAM)を採用し、インターネットラジオ、Podcastにも対応しています。何億というストリーミングトラック再生が可能となりました。

【CD再生・MP3再生が可能】
「No519」にはスロットローディング方式のCDプレーヤーも備えています。通常のオーディオCD再生に加え、MP3再生も可能です。

【製品イメージ】

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【再生可能フォーマット】

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【主な仕様】
製品名:No519
タイプ:オーディオプレーヤー
デジタル入力端子:XLR (AES/EBU)バランス ×1、RCA (S/PDIF)コアキシャル ×2、EIAJオプティカル×2
USB(Type-B、アシンクロナス)×1
デジタル出力端子:XLR (AES/EBU)バランス ×1、RCA (S/PDIF)コアキシャル ×1、EIAJオプティカル×1
アナログ出力端子:XLR バランス ×1 ペア、RCA アンバランス ×1 ペア、ヘッドホン(6.3mm標準)×1
ネットワーク:Ethernet、 Wi-Fi 802.11b/g/n
マスストレージ:USB Type A×2
D/Aコンバーター:32bit/192kHz & DSDネイティブ再生可能(USB入力時)
出力電圧:3.7Vrms(0dBFS)
周波数帯域:20Hz~20kHz(+0/-0.2dB)
歪(THD):0.0001%以下@1kHz、0.0003%以下@20kHz(0dBFS)
SN比:120dB以上(A特性フィルター、3.7Vrms、0dBFS)
内蔵プロセッサー:32bit/1GHz ARM Cortex A8 SitaraTM
寸法:W438×H146(脚含む)×D406mm
重量:16.4kg
付属品:リモコン、アンテナ、電源コード
価格:標準価格 ¥2,150,000(税抜)
発売日:2017年初旬


<Mark Levinson(マークレビンソン)について>
ハイエンド・オーディオという新しいジャンルを確立した米国を代表するブランド「マークレビンソン」。その歴史ある設計思想は、現在も脈々と受け継がれ、常にエポックメイキングな製品を産み出し、世界中のオーディオファンからリファレンスシステムとして高い評価を受け続けています。

<ハーマンインターナショナル(米国本社/Harman International Industries, Incorporated)について>
ハーマンインターナショナルは、プレミアム・オーディオ、ビジュアル、コネクテッド・カーと、それらを統合したソリューションを、自動車、消費者、プロフェッショナルの市場に向けて、設計・製造・販売しています。弊社のAKG(R)、Harman Kardon(R)、Infinity(R)、 JBL(R)、 Lexicon(R)、Mark Levinson(R)を含む主要ブランドは、オーディオ愛好家やアーティスト、イベント/コンサート会場などで多く利用され、称賛を受けています。また今日では、弊社のオーディオやインフォテイメント・システムが装備された自動車が世界で2,500万台以上走っており、弊社のソフトウェアサービスは、オフィスや家庭、車やモバイルなどあらゆるプラットフォームにおいて、何十億台ものモバイル端末やシステムが安全な接続や統合を行えるよう、支えています。
ハーマンインターナショナルは全世界に29,000名の社員が在籍、2016年6月末までの12か月で69億米ドルの売上を報告しています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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