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Mederiの逆流性食道炎(GERD)向けStretta療法が中国で認可

Mederi Therapeutics Inc. 2016年12月09日 10時02分
From 共同通信PRワイヤー

Mederiの逆流性食道炎(GERD)向けStretta療法が中国で認可

AsiaNet 66835(1603)

【ノーウォーク(米コネティカット州)2016年12月8日PR Newswire=共同通信JBN】
*臨床的に実証されコスト効率的な、逆流性食道炎に対するソリューションが最近、中国で発売開始

Mederi Therapeutics(リンク )はこのほど、慢性的な逆流性食道炎(GERD)に対する非外科的療法であるStretta療法が中国国家食品薬品監督管理総局(CFDA)の認可を受け、中国で発売を開始したと発表した。

Photo - リンク

Mederiのボブ・クナー最高経営責任者(CEO)は「Mederiの製品がいま中国で入手可能となったことを喜んでいる。われわれの技術、中でもGERDに対するStretta(リンク )は世界的規模での劇的な成長を経験しつつある。この成長を推し進めることは、他のGERD治療と比較したStrettaの多用途性と低コストと共に、臨床的安全性と有効性の重要な利点だ。Strettaは、経口的に提供されて下部食道括約筋(LES)の機能を改善することによりGERDの症状を軽減する非外科的技術である。慢性的GERDに対する薬物療法や手術への理想的な代替だ。優秀なディストリビューション・パートナーであるBeijing Kanglian Medicalを有するという特権に恵まれ、中国で発売開始することに興奮している」と述べた。(リンク

Stretta療法は最近、Wuhan Union Hospital(武漢連合病院)の内視鏡検査部長であるジュン・リュー教授が中国消化器内視鏡検査会議(Chinese Congress of Digestive Endoscopy)で実施し、生中継された。また、Strettaは北京の中国人民解放軍総医院(301病院)でも行われた。同病院消化器科のエンチアン・リンフ博士は、GERD患者にStrettaを提供することを非常に喜んでいる。同博士は 「これは、薬物療法にもかかわらずGERDを患い、手術を避けたいと考えている患者にとって、実証済みのソリューションだ。私たちの病院でこの種の患者を沢山見ているため、Strettaを提供することは患者ベースにとって重要だ」と述べた。

Kanglian Medicalの病院長であるウーマン・ジャン氏も同意し、「Strettaは、薬物療法では症状が十分に改善しない、食道外症状を呈する、ないし肥満病手術後あるいは逆流防止手術後にGERDの症状のある患者を含め、多くの種類の慢性的GERD患者を助ける位置にある。中国全土の外科医や胃腸科医は彼らの患者にStretta療法を使いたがっているのだ」と語った。

中国で肥満とGERDの有病率が増えている(リンク )ことが様々な研究により示されている。医学誌Lancetは2014年、中国の肥満率は米国に次ぎ世界で2番目に高いと報じた(リンク(14)61421-5/abstract )。心臓病や糖尿病などの他のより深刻な共存症に加え、GERDは肥満人口の60-70%(一般国民では10-20%)に存在している。(リンク

Mederi製品は、中国のほか、インド、ブラジル、エジプト、韓国、フィリピン、スリランカ、コスタリカ、パナマなどでも最近、当局から認可されている。

▽Mederi(R)とStretta(R)について
Mederiは非切除の高周波(RF)エネルギーを使って消化器疾患を治療する革新的な機器を製造している。Stretta療法は40超の研究でGERDの治療に安全で効果があることが証明されている。Strettaの研究は最大10年続く症状の緩和を示している。世界で2万5000以上のStretta処置が行われている。

詳しい情報はwww.stretta-therapy.comを参照、または、米国内の場合には855-855-3639に電話を

▽問い合わせ先
Kara Stephens
+1.407.765.1185
kara@pascalecommunications.com

ソース:Mederi Therapeutics Inc.

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