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HikvisionがA&S誌の「Security 50」で首位獲得

Hikvision Digital Technology Co., Ltd. 2016年12月07日 13時53分
From 共同通信PRワイヤー

HikvisionがA&S誌の「Security 50」で首位獲得

AsiaNet 66806 (1589)

【杭州(中国)2016年12月7日 PR Newswire=共同通信JBN】革新的なビデオ監視製品およびソリューションで世界をリードするHikvisionは、A&S誌の「Security 50」2016でナンバー1の地位を獲得した。売上高43.6%増。2014年は3位、2015年は2位だった

A&S Security 50の、製品売上高、総利益、利益マージンでランク付けられた株式公開企業リストには、製品製造専門企業からエンド・ツー・エンドのソリューション・プロバイダーに至るまでが入っており、セキュリティー業界に世界セキュリティー市場の最も成功した企業の「Who's Who」(紳士録)を提供している。

Hikvisionが最近、ImageNet Large Scale Visual Recognition Challenge 2016のシーン分類部門でナンバー1の地位を獲得したことは、Hikvisionの強力で持続可能な技術開発が自社の成功にとり強固なプラットフォームをいかに提供しているのかを説明している。Hikvisionはまた、自社のグローバル・ネットワークの持続的拡大を通じて運用の第一線でのパートナーやユーザーへの現場支援やサービスの重要性を重視している。

Hikvisionのシンシア・ホー副社長は「今回のA&S Security 50での傑出した成果は、Hikvisionがイノベーションと長所への投資に引き続き専念していることを示している。新興市場の動向に迅速に対応することにより、Hikvisionのアナログからデジタル、IPおよびHDへの、そしてその先のアドバンスト・ビデオ・インテリジェンスへの円滑な移行はHikvisionが翌年の大幅な成長を遂げるための触媒を提供してきた。Hikvisionはセキュリティー産業におけるあらゆる機会や動向をとらえ、市場需要の常に変化するニーズを満たすダイナミックで革新的な製品を開発している。われわれはビデオ監視の先に、人工知能(AI)やビッグデータを将来の不可避の動向と見ており、そこでは技術が商業ビジネス、輸送、およびさらに多くの部門での運用効率の大幅改善の一助となる可能性がある」と述べた。

Hikvisionのウエイキ・ウー研究開発(R&D)担当副社長は「Hikvisionは創立当初から第一級の研究開発能力の構築に巨額の投資を実行し、これは当社の成功にとり堅固な基盤を据えた。また、われわれの強力な研究開発管理システムはわれわれの研究開発チームの極めて効率的な運用を確かなものとしている。Hikvisionはこれまでの10年間にIPD、CMMI、PDMなどの世界のトップレベルの管理プラクティスやツールを活用し、自社の製品開発プロセスを継続的に最適化してきた。この手法を適用することにより、セキュリティー産業のニーズに応えるだけでなく、市場から速やかに受容される「クラスで最高の」製品およびサービスを開発することができた。Hikvisionは今年、業界トップレベルの研究開発能力を明確に示してCMMI Maturity Level 5 認証を達成した。Hikvisionは今後も世界中の顧客のために、セキュリティー技術の限界まで前進し、より高品質の製品を開発し続ける」と語った。

▽Security 50について
Security 50 は、製品売上高だけでランク付けられたセキュリティー産業の世界のリーダーから構成され、製品製造専門企業からエンド・ツー・エンドのソリューション・プロバイダーに至るまで入っている。詳細はリンク を参照。

▽Hikvisionについて
Hikvisionはビデオ監視ソリューションで世界をリードするサプライヤーである。業界最強の研究開発陣を擁するHikvisionは、最新鋭の製造施設を使用し、あらゆるセキュリティー需要に応える革新的なCCTVとビデオ監視製品を設計、開発する。詳細はHikvisionのウェブサイトwww.hikvision.com を参照。

ソース:Hikvision Digital Technology Co., Ltd.

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