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日本最大級のハッカソン『Yahoo! JAPAN Hack Day 2017』出場チームの申し込み受付を開始

Yahoo! JAPANがプログラミングで日本を面白くする。

300名以上のプログラマーを中心としたクリエイターが集結! 自由な発想をもとに24時間でアプリやIoTデバイスなどの「動くプロトタイプ」を創作



 ヤフー株式会社(以下、 Yahoo! JAPAN )は、2017年2月4日(土)~2017年2月5日(日)に、東京秋葉原で日本最大級のハッカソンイベント(※1)『Yahoo! JAPAN Hack Day 2017』を開催します。本日より公式サイト(リンク )で、本イベントへの出場チームの申し込み受付を開始しました。
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 『Yahoo! JAPAN Hack Day 2017』は、プログラマーを中心とした300名以上のクリエイターが日本中から集まり、“24時間”(2月4日(土)12時~5日(日)12時)で、アプリやIoTデバイスなどの「動くプロトタイプ」を開発するイベントです。各チームは限られた時間内で自由な発想のもと、独創的なアイデアを形にするための作品開発に取り組みます。開発時間終了後は、発表ステージにて各チーム90秒で作品をプレゼンテーションします。審査員による審査の結果、優秀な作品を生み出したチームには豪華賞品が贈られます。
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 またYahoo! JAPANでは現在、日本一の「学生」ITクリエイターを決める日本最大級の学生向け開発イベント「Yahoo! JAPAN Hack U 2016(ハックユー2016)」の予選大会を全国4都市(東京、名古屋、福岡、大阪)で開催しています。各予選で選ばれた優秀チームが日本一の学生ITクリエイターの座をかけて、新たな作品の開発に挑む決勝大会を『Yahoo! JAPAN Hack Day 2017』の会場にて同時に実施します。

※1:ハッカソンとは:Hack=創意工夫のこと。プログラマーやデザイナーが集い、化学反応を起こそうという開発イベントがハッカソン(Hackathon)です。「この1日はみんなココに集まろうよ!」の思いを込め、ヤフーではHack Dayと呼んでおり、米Yahoo! Inc.では2005年から、Yahoo! JAPANでは2007年からスタート。1つの会場に毎回300人以上のクリエイターが集まる、日本最大級のハッカソンとなっています。

■『Yahoo! JAPAN Hack Day 2017』開催概要
開催日程: 2017年2月4日(土)12時00分~2月5日(日)18時00分
会場:   秋葉原UDX 4F「GALLERY L」(24時間ハッカソン会場)
              2F「アキバスクエア」(一般公開ステージ)
概要:   24時間でプロトタイプを開発し、90秒のプレゼンテーションで発表しあう、参加型イベントです。

出場申込期間: 2016年12月6(火)~2017年1月10日(火)
申し込み方法: 公式サイトから手順に従ってお申し込みください。
        ※応募は先着順となります。規定人数に達し次第、申し込み終了となります。
開発期間:   2017年2月4日(土)~2017年2月5日(日)
開発出場費:  開発出場費:一般1,000 円(税込)
        学生(社会人学生を除く) 500円(税込)
        開発・展示ブース1テーブル(最大3名まで)4,000円(税込)
        開発・展示ブース2テーブル(最大6名まで)8,000円(税込)
        ※チームの人数分を合計した価格にて、代表の方がチケットをお求めください。
チーム人数:  2人~6人
公式サイト:  リンク

<ご参考情報>
■2016年2月に開催した「Yahoo! JAPAN Hack Day 2016」 の受賞作品

【GRAND PRIX】
チーム名:AdriaBlue
作品名:「グルメスパイ」
概要:スマホを持ち上げてる間は自動撮影、周りの目を気にせずに料理の写真を撮れるカメラアプリ
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【GOLD】
チーム名:リーマンズ
作品名:「ぬるぬる動くメビウス変換」
概要:f(z)=az+b/cz+d 球面ディスプレイ&ジェスチャー操作でメビウス変換を可視化
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【SILVER】
チーム名:fujikkys
作品名:「IoP」
概要:紙に印刷されたWebサイトのリンクを辿れる、シルバー層に優しいブラウジングシステム
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【BRONZE】
チーム名:部屋の隅に落ちている靴下
作品名:「BATAMU」
概要:スマホと連動し服を自動でたためるシステム
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【HAPPY HACKING】
チーム名:電気羊牧場
作品名:「Warota Planter」
概要:ネット界に草が生える(www)ほどリアル界に草が植えられる緑化システム
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※アーカイブ映像は下記より視聴ください。
リンク

■「Yahoo! JAPAN Hack U 2016」について
「Yahoo! JAPAN Hack U 2016」は、学生チームが特定のテーマと期間で開発したIoTデバイスやアプリなどの作品を審査して、日本一の学生ITクリエイターを決定するイベントです。9月10日(土)に行われた東京会場から、全国5都市(東京、名古屋、仙台、福岡、大阪)で予選大会を実施します。出場者は、全国5都市で開催する予選大会にチーム単位で申し込み、予選大会当日までに作品を開発します。予選大会の開発テーマは「自動◯◯ ~世の中のモノ・コトを自動化してみよう~」です。「自動運転」が世界中で注目されるなか、学生ならではの発想で、「新規性」「技術性」「発展性」「再現性」のある自動化された作品が生まれることを期待しています。
予選大会では、各チームからの作品発表と、審査、表彰を行います。各会場の最優秀チーム、および審査員によって選ばれた優秀チームは、2017年2月に東京・秋葉原で開催する決勝大会に進出し、決勝大会のルールに沿って新たな作品の開発に挑戦します。
決勝大会では著名クリエイターなどが審査員として作品を審査し、日本一の学生ITクリエイターを決定します。
日本では昨今、国を挙げてITを成長戦略の柱としたさまざまな施策に取り組み、IoTやAI(人工知能)などを活用した新しい製品やサービスが生まれています。しかし、今後のさらなるIT活用の促進に欠かせないIT人材は、2030年には約59万人ほど不足するとされ(※2)、日本社会の大きな課題となっています。Yahoo! JAPANは、「Yahoo! JAPAN Hack U 2016」の開催を通じて、日本各地でIT人材の創出と育成を目指します。出場する学生チームには、ITを使って自由な発想を形にするモノづくりの楽しさを体験してもらうだけでなく、Yahoo! JAPANの社員からの実践的なアドバイスや、学生同士での交流、審査員へのプレゼンや講評などを経験してもらいたいと考えます。

「Yahoo! JAPAN Hack U 2016」公式サイト:リンク

※2:「IT人材の需給に関する推計」について。
リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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