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文化庁国語調査官ご登壇「漢字の面白さ、懐の深さ」講演会動画公開

公益財団法人 日本漢字能力検定協会 2016年12月06日 14時01分
From 共同通信PRワイヤー

2016年12月6日

公益財団法人 日本漢字能力検定協会

漢検ホームページにて動画公開
文化庁 国語調査官、大学教授ご登壇の講演会
「漢字の面白さ、懐の深さ」
リンク

「今年の漢字(R)」や「日本漢字能力検定(漢検)」を主催する公益財団法人 日本漢字能力検定協会が、2016年8月に、文化庁の国語調査官と大学教授の方々を講師にお迎えし、漢字の字体・字形や漢字学習をテーマとした講演会『漢字の面白さ、懐の深さ』を開催しました。その動画を、2016年12月6日(火)に漢検ホームページ上で公開します。
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当協会は、より多くの方々に日本語・漢字の魅力を感じていただきたく、漢字一字で一年の世相を表す「今年の漢字(R)」や大切な人に贈りたい漢字一字とメッセージを募る「今、あなたに贈りたい漢字 コンテスト」を開催したり、漢字のかっこよさを表現した公式アニメ「知力丸」を制作したりするなど、様々な活動を行っています。講演会「漢字の面白さ、懐の深さ」は、漢字の奥深さや多様性といった理解を深める機会を提供したいと考え、開催されたものです。

文化庁文化審議会で「常用漢字表の字体・字形に関する指針(報告)」が発表され、また文部科学省中央教育審議会で、2020年度より都道府県名に使われるすべての漢字を小学校で学ぶ案が出されるなど、いま、漢字や漢字学習には大きな注目が集まっています。こうした流れもあり開催した本講演会では、文化庁の武田康宏国語調査官にご登壇いただき「常用漢字表の字体・字形に関する指針(報告)」について詳しくお話しいただいたほか、京都・大阪の2会場では奈良教育大学の棚橋尚子教授に「漢字指導」について、東京会場では早稲田大学の笹原宏之教授に「漢字をどう書くか」について、ご講演いただきました。

当協会はより多くの方々に、漢字の奥深さと多様性についての魅力に触れる機会を提供したいと考え、12月6日(火)に本講演の動画をWEB上で公開いたします。本動画は、映像の中に当日配布した資料の一部を差し込むなど、初めてご覧になる方々にもわかりやすいよう仕上げました。

当協会は、今後も日本語・漢字能力の育成に携わる先生方への支援に一層力を入れてまいります。



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