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元・農家がIoTスタートアップでクラウドファンディング!お米の需要量が毎年8万トンベースで減少する市場から美味しいお米を守りたい!お米がなくなる前に、いつでも精米仕立てを配送します!

米ライフ株式会社 2016年12月06日 10時46分
From PR TIMES

米ライフ株式会社(本社 東京都千代田区、代表取締役 富田航大)は、CAMPFIREにて「減りゆく日本の“美味しい”お米をIoTで守りたい!」クラウドファンディングを開始しました!(リンク)



昨今、TPP問題や減反政策廃止や販路拡大の障壁を発端とし、お米の生産消費量が著しく減少しており、結果として日本の美味しいお米の多くが、消滅の危機にさらされています。
米びつセンサーによって、日本の美味しいお米を消滅の危機から救います!

■プロジェクトよって実現する米びつセンサーとは?
IoTを活用した米びつセンサーをすでにあるご自宅の米びつのフタの裏や、天井面に張り付けることで、米びつの残量を消費者のスマートフォンに通知します。
消費者はお米がなくなる前にいつでも新鮮なお米を選んで購入することができます。
また米びつ内部の温度と湿度を正確に管理し、その時の状況に応じた、一番美味しいお米の状態や炊飯時に適切な水の量などをお客様にお伝えいたします!
[画像1: リンク ]



■本プロジェクトの社会的背景

1. 減反政策の転換による食料米(畜産用米飼料)の増加
2018年、日本の減反政策は転換点を迎えます。それに先駆けて、食用米から家畜の餌なる食料米を推奨する政策が打ち出されており、飼料用米の交付金が拡充されているのが現状です。結果として主食用米からの転換は全国的に進んでおります。

2. 新規の販売チャネルやブランディングの困難さ
農薬や化学肥料を抑えた特別栽培米などの「安心安全で美味しいお米」であっても、地元以外での販路を拡大することは容易ではありません。米と言う字は八十八の手間をかけて作られた事に由来しますが、こだわりを持って作られた美味しいお米の場合、それにかかる手間隙は八十八ではききません。農薬を使わないということは、田んぼの除草など管理業務が大幅に増えるのです。こうした現状から市場にはなかなか出回ることがありません。

3. 毎年8万トンのペースで減少を続ける米の需要量

[画像2: リンク ]

出典元:農林水産省 米をめぐる状況について
昨今、「若者の米離れ」が指摘されております。それは糖質制限ダイエットの流行や、麺食やパン食など食の多様化が要因とされております。

以上のように「減反政策の転換による畜産用米飼料の増加」「農家販路開拓の困難さ」「お米の需要量の減少」から、日本の美味しいお米は危機にさらされています。

IoTセンサーを通じてお米離れしている消費者にも、いつでも精米仕立ての新鮮なお米を提供し、
日本のお米の美味しさを再認識して頂ければと思っております。

■クラウドファンディング参加方法
クラウドファンディング「CAMPFIRE」(リンク)よりお申込みください。
支援募集期間:12月16日金曜日

米ライフアプリ(2017年1月に iOS, Android 同時公開予定)

■代表者 富田航大
1990年生まれ、兵庫県出身。
高等学校農業科を卒業後後、農業で創業。
施設栽培を主としメロン、いちご、いちじく等の栽培を行う。
また造園業を通じてお米農家を支援する。その後、IT企業を経て米ライフを企画。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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