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お腹を冷えから守る温活は“中から&外から”がポイント

ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao 2016年12月05日 15時24分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表しています。以下にご紹介いたします。
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■お腹の中と外から温活を!
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お腹には、“第2の脳”とも言われるほど重要な臓器である腸があります。腸の働きがよくなると、自律神経の働きが整ったり、病気にかかりにくくなったりするとも言われます。お腹がぽかぽかになれば、胃や腸の働きを整えたり、リラックスできたりと、身体にうれしい効果が期待できそう。身体が冷えがちなこの季節、お腹を内と外から温めて、冬を心地よく乗り切りましょう。

(1) “外から”温活 

〈蒸気温熱でおなかを温める〉
肌に直接貼れるタイプの温熱シートをお腹に貼って、じんわりと温めましょう。蒸気が出るタイプなら、お腹全体に深く広く熱が伝わります。

〈炭酸入浴で全身を温める〉
炭酸ガス入りの入浴剤を入れた38~40℃のお湯につかると、血流が促進され、お腹はもちろん、身体の深部までしっかり温めることができます。また、湯上がり後も温かさが長続きします。

(2) “中から”温活

〈調味料でプラス“温”〉
コショウや山椒、シナモン、唐辛子、ショウガなどのスパイスには身体を温める働きがあります。お気に入りのスパイスを持ち歩き、ランチや飲みものにプラスすると、身体がほどよく温まります。ただし、辛味が強すぎると、汗をかいたり、交感神経が優位になって血管が収縮したりして身体が冷えるので、入れすぎには注意しましょう。

〈最強「温活鍋」3選〉
冬の定番・鍋料理は、食物繊維が豊富な野菜やキノコをたくさん食べられるため、腸にとってうれしいメニュー。発酵食品や温め食材を意識してとればさらに効果的。あつあつのお鍋を食べれば、お腹も温まります。そこで、この冬おすすめの「温活鍋」3つを紹介します。

温活鍋(1) キムチ鍋
キムチは、腸の調子を整える発酵食品。さらに温め食材のショウガやニンニク、ニラも入っています。唐辛子も身体の中からパワフルに温めてくれます。

温活鍋(2) カレー鍋
カレーは万能調味料と言っていいほど、さまざまな食材と好相性。寄せ鍋のだしをカレーベースにするだけで、いつもと違った味を楽しめます。また、カレー粉は、さまざまなスパイスがミックスされているため、温め効果もバッチリ。

温活鍋(3) 餃子鍋
肉や魚の代わりに餃子を使う個性的な鍋。市販の餃子を使えば簡単に作れます。餃子には温め食材のニラやニンニク、ショウガがたっぷり。具材に食物繊維が豊富なキノコ類、温め食材のネギや玉ネギを入れるのもおすすめです。

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監修:川嶋 朗先生
写真:PIXTA

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