logo

若狭塗・輪島塗・津軽塗、季節感溢れるお箸など日本文化を発信 「箸・はし・Hashi展 PARTV ~ 一膳の箸に込められた造り手の美意識 ~」

株式会社京王プラザホテル 2016年12月05日 10時00分
From Digital PR Platform


京王プラザホテル(東京:西新宿)は12月5日(月)から18日(日)まで3階/アートロビーにおいて日本文化を象徴する箸の特別展示「箸・はし・Hashi展PARTV~一膳の箸に込められた造り手の美意識~」を開催いたします。
創業95年の箸のトップブランド「兵左衛門」の協力により毎年開催しているもので、若狭塗・輪島塗・津軽塗など全国各地の伝統的塗箸や、食の歳時記に応じた季節感溢れる箸など、日本人の美意識を投じた箸の展示販売をいたします。
また今年は、漆芸作家として活躍しながら世界の漆文化を研究し、漆芸の国際交流を積極的に図られている東京藝術大学教授三田村有純氏の工芸作品と同大学卒 漆芸研究室講師の工芸家約20名による作品も展示いたします。

箸は、新しい箸とともに新年を迎えたい方が多いことから12月のこの時期の開催といたし ました。また、箸だけで食事をするのは日本独自の文化と言われ、ホテルにご宿泊される海外のお客様にも、箸と日本の食文化の素晴らしさを発信したく開催するものです。日本人のわび・さびが感じ取れる全国各地の塗箸や、食の歳時記に応じた季節感溢れる箸、伝統の絵柄や色彩を施し日本人の美意識を投じた箸などの展示を通して生活に根付いた日本文化に触れていただきます。「箸・はし・Hashi展」は今年で5回目となりますが京王プラザホテルの宿泊客の外国人比率は約75%にのぼり時間を惜しんで日本での滞在を楽しむ海外のお客様にも毎年好評をいただいております。

今回初めて特別に展示していただく東京藝術大学教授 三田村有純氏は、江戸蒔絵赤塚派十代を継承する漆芸作家で、幼いころから八代 自芳氏(祖父)、九代 秀芳氏(父)に蒔絵技法などを学びました。作家として数多くの賞を受賞し活躍する一方で世界の漆文化を研究するとともに、お箸文化の世界遺産登録を日中韓で目指す活動もされています。今回の展示では、三田村氏の「江戸琳派」継承といわれるその技術を、箸という小さい面積の中にダイナミックに表現された作品を展示いたします。

■特別展示「箸・はし・Hashi展 PARTV~一膳の箸に込められた造り手の美意識~」
※展示販売

期間: 12月5日(月)~18日(日)
10:00a.m.~6:00p.m.(最終日は4:00p.m.まで)
場所: 3階/アートロビー入場無料
協力: 株式会社兵左衛門

■漆芸作家 三田村有純ほか工芸作品展
東京藝術大学教授三田村有純氏と同大学卒漆芸研究室講師、工芸家約20名の作品、約30点を展示。

■兵左衛門のお箸
わび・さびが感じ取れる全国各地の塗箸や食の歳時記に応じた季節感溢れる箸、伝統の絵柄や色彩を施し日本人の美意識を投じた箸など約70点

○展示に関するお問合せ/(03)5322-8061【ロビーギャラリー直通】


■本件に関するお問合わせ先
株式会社京王プラザホテル
営業戦略室 企画広報  斎藤 潤子・ 大塚 智生・石川 綾子 ・ 佐藤 亜紀
〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1
TEL:03-5322-8010
リンク


■関連リンク
リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。