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地球温暖化対策:Legrandがエネルギー消費量削減の決意を再確認

Legrand 2016年12月01日 10時12分
From 共同通信PRワイヤー

地球温暖化対策:Legrandがエネルギー消費量削減の決意を再確認

AsiaNet 66721(1550)

【リモージュ(フランス)2016年12月1日PR Newswire=共同通信JBN】
*Science Based Targets計画に参加し、Global Alliance for Energy Productivityを支持

パリ協定発効の数日内、気候変動枠組み条約第22回締約国会議(COP22)開催後に、Legrand(ルグラン)は地球温暖化と闘うための2件の国際的イニシアチブに参加することを発表した。Science Based Targets(SBT、科学的根拠に基づく目標)計画は二酸化炭素(CO2)排出削減の具体的目標設定を各企業に促し、気候変動に対するGlobal Alliance for Energy Productivity(エネルギー生産性世界同盟)はエネルギー・インテンシティーの向上を目指す国際同盟である。これら両イニシアチブへの参加により、Legrandは事業による環境影響を抑制するコミットメントの実績をさらに強化する。

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▽CSR(企業の社会的責任)への取り組みの中心
Legrandは長年、グループのCSRへの取り組みの基礎の一つとして環境保護にコミットしてきた。この責任ある取り組みにより、2013-15年の2年間にエネルギー消費を7%以上削減し、Legrandは11年以来毎年、カーボンフットプリント(CO2換算排出量)を公表している。当グループはさらに、CO2排出量価格を業務上の意思決定プロセス(特に資本支出に関して)に段階的に組み込み始める。世界的にエネルギーの40%は建物で消費されており(注1)、Legrandは2014-18年に150万トンのCO2排出を削減できるエネルギー効率化ソリューションを開発した(注2)。

▽前進
世界自然保護基金(WWF)、国連グローバル・コンパクト、World Resources Institute(WRI、世界資源研究所)、Carbon Disclosure Project(CDP)に支持されるScience Based Targets計画に参加することにより、Legrandは新たな措置の開始を決めた。地球温暖化を最大2度に抑えるため、計画は世界中の企業に温室効果ガス排出削減目標を公約するよう呼び掛けている。

Legrandはこれに基づき、エネルギー消費削減目標をCO2排出削減に換算して表示する目標に変えた。Legrandのフィリピーヌ・デクレルクCSR担当副社長は「次の段階はこの目標に向けて積極的に努力することで、当社の次のCSRロードマップの主要要素になるだろう」と説明した。

Science Based Targets計画への参加は、Legrandが約200の世界的大企業とともに公式にコミットすることを意味する。Global Alliance for Energy Productivityと世界中のエネルギー・インテンシティーの抑制を促進するその目標への支持は、Legrandの環境保護へのコミットメントのさらなる証拠となる。

▽Legrandについて
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(注1)ソース:International Energy Agency(IEA、国際エネルギー機関)
(注2)Legrandのエネルギー効率化ソリューション利用で可能になるエネルギー節減は、専門家の市場調査に従い、このようなソリューションによるグループの売上高、投資利益(ROI)水準、電力コストを考慮して算出される。

ソース:Legrand

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