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青山学院大学が12月10日に教育シンポジウム「EDIM'16」を開催 -- 特別講演に「ピタゴラスイッチ」や「考えるカラス」の東京藝術大学大学院教授 佐藤雅彦、企業講演にマイクロソフトなど

青山学院大学 2016年12月01日 08時05分 [ 青山学院大学のプレスリリース一覧 ]
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青山学院大学附置情報メディアセンターは12月10日(土)に教育と情報の未来を考える場「EDIM'16」を開催する。特別ゲストに東京藝術大学大学院の佐藤雅彦教授を招致。これまでに研究開発してきた教育方法と表現方法を「ピタゴラスイッチ」や「考えるカラス」などの実践を交えて紹介。このほか、青山学院大学・高等部・中等部での教育実践報告や、産学連携講演として日本マイクロソフト株式会社による未来の教育デザインを紹介する。参加無料、要事前申し込み。


 青山学院大学附置情報メディアセンターによる教育の未来について考える場「EDIM'16 教育デザインと情報メディアを考えるシンポジウム2016 "映える/POP UP"」が12月10日(土)に青山学院大学青山キャンパスで開催される。
 第3回となる今回は「映える/POP UP」をテーマに、教え育む者の「みせる」から、学び修める者の「みえる」までの間にある ICT利活用の企てとその可能性について、デザインの視点から検討する。

 当日は、東京藝術大学大学院映像研究科の佐藤雅彦教授が「こうすると見えてくる/こうすると伝わる/こうすると分かってしまう―コミュニケーションデザインの方法の作り方」と題して、これまでに研究開発してきた教育方法と表現方法を「ピタゴラスイッチ」や「考えるカラス」、TV-CMの実践例を交えて講演する。

 このほかに、青山学院大学附置情報メディアセンターの湯浅且敏助教や青山学院高等部情報科の中野秀太郎教諭、中等部社会科の三好文子教諭、理科の鈴木知明教諭による事例報告や、今回から始まる産学連携講演として日本マイクロソフト株式会社による未来の教育デザインに関する講演などを予定。

 また、会場には教育の高度化を目指す企業・団体・研究室の研究や取り組みを紹介する展示ブースエリアを設ける。なお、シンポジウムの後には情報交換会を開催する。

●詳細は特設WEBサイト( リンク )まで。

 概要は下記の通り。

◆「EDIM'16 教育デザインと情報メディアを考えるシンポジウム2016 "映える/POP UP"」
【テーマ】 映える/POP UP
【日 時】 12月10日(土) 13:00~18:00(受付開始12:30)
【場 所】 青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル12階 大会議室(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
【申 込】 特設WEBサイトからエントリー
【参加費】 無料
【定 員】 250名

■情報交換会
【時 間】 18:30~20:00
【場 所】 アイビーホール 4F クリノン(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
【申 込】 特設WEBサイトからエントリー
【参加費】 無料
【定 員】 80名

(関連記事)
・青山学院大学が12月12日に「教育デザインと情報メディアを考えるシンポジウム2015 “接続 Connection”」を開催(2015/11/26)
 リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 青山学院大学附置情報メディアセンター シンポジウム担当:村上
 E-mail : symp2016@aim.aoyama.ac.jp
 ※可能な限りお問い合わせはメールにてお願い致します。

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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