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漢字圏特化型の訪日外国人向け体験・アクティビティ商品直販サイト「NANATOMO.net」 体験・アクティビティ商品の発売開始!

株式会社七友 2016年11月28日 11時00分
From PR TIMES



 株式会社七友(ななとも)(所在地:東京都千代田区、代表取締役:米村哲世)は、漢字圏特化型の訪日外国人向け体験・アクティビティ商品直販サイト、「NANATOMO.net(www.nanatomo.net)」のサービスを開始しました。

[画像: リンク ]


 体験・アクティビティ商品の提供事業者は、事業名や住所、メールアドレスを無料登録することで、同サイト上で英語・中国語(簡体字・繁体字)の3言語で商品を自由に販売できます。NANATOMO.netでは、日本語から英語・中国語(簡体字・繁体字)への翻訳サービスも無料で対応しているので、今まで国内向けのみにサービスを提供していた事業者でも簡単に訪日外国人向けに商品を販売できます。また、旅行者に事前決済させるため、漢字圏訪日客の受入れの最大のリスクである当日の無連絡不参加(No-show)のリスクを回避できるメリットがあります。

 訪日外国人旅行者数は、2015年2000万人と過去最高を記録。今後も増え続ける訪日外国人のうち、50%以上を占める漢字圏からの旅行者は、爆買いの落ち着きとともに、ますます個人旅行(FIT)化が進んでいます。観光庁「訪日外国人消費動向調査」によると、中国大陸からの訪日旅行者は、2015年第二四半期は46.6%が団体ツアーによる訪日でしたが、2016年同四半期では36.4%と10ポイント以上低下しており、また、「次回の訪日旅行でやりたいこと」をみても、「ショッピング」の割合が大きく低下し、代わりに日本の「四季の体験」「自然体験」「スキー・スノーボード」など、”体験型観光”、”着地型観光”へのニーズの高まりが見てとれます。 「NANATOMO.net」では、こうした体験型訪日旅行ポテンシャルを特に高く持つ漢字圏(中国、台湾、香港)の旅行者に向け、これまで漢字圏で販売されてこなかった、より深度の高い、日本ならではの体験・アクティビティを旅行者へ直接販売することができます。

 「NANATOMO.net」によって全国の地域の魅力にあふれた体験型コンテンツが集約され旅行者に直接販売されることで、団体旅行、ゴールデンルートに偏りがちだった漢字圏の旅行者が地方にも送客され、日本全国へのインバウンドの経済効果の拡大が期待できます。


<「NANATOMO.net」について>
サイト名:NANATOMO.net
URL: リンク
言語:英語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)
サービス内容:漢字圏旅行者に対する訪日前、訪日後に日本の体験・アクティビティの販売
特長:インバウンド向け専用、特に漢字圏旅行者に特化した唯一の販売チャネル。

<国内体験・アクティビティ事業者の方々からの登録方法>
リンクにアクセスし、事業者名およびメールアドレス等を入力、送信。
NANATOMO.netから本登録IDなどを発行したメールアドレスが届いたら、詳細事業者情報を入力し、自社の商品プランや写真を入力しアップする。
翻訳ボタンを押せば、七友社で3ヶ国語翻訳に着手。
翻訳完了後、随時、販売開始。実際に体験・アクティビティが催行された場合、七友社へ手数料を支払う。

<株式会社七友について>
会社社名:株式会社七友(ななとも):リンク
所在地:東京都千代田区外神田6-10-2 神田五軒町シティビル301
代表取締役:米村哲世
1975年愛知県生まれ。名古屋大学大学院国際開発研究科卒。メガバンクシンクタンク研究員、日系総合広告代理店の中国北京支社にてマーケティング部門責任者等を経て、2015年5月、株式会社「七友(NANATOMO)」を設立、代表取締役に就任。
設立:2015年5月1日

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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