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ビジネス特化型の専門施設「コンファレンス」が2017年10月に開業予定~主要飲食店舗として「ロウリーズ・ザ・プライムリブ 赤坂店」の入居が決定~

新日鉄興和不動産株式会社 2016年11月21日 13時30分
From PR TIMES

国際ビジネスエリア「赤坂・虎ノ門地区」のランドマーク『赤坂インターシティAIR(エア)』が上棟



 新日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:永井 幹人)が事業協力者及び参加組合員として参画する「赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業」(施設名称『赤坂インターシティAIR』)は、この度上棟いたしました。
 2017年8月末に竣工、同年9月に開業予定の本施設には、国際色豊かなビジネスエリアにふさわしい欧米の会議施設のエッセンスを取り入れたビジネス特化型の専門施設「赤坂インターシティコンファレンス」が2017年10月に開業いたします。また、主要飲食店舗として、約1,000m2 のアメリカンスタイルのダイニングレストラン「ロウリーズ・ザ・プライムリブ 赤坂店」の入居が決定いたしましたのでお知らせいたします。

国際ビジネスエリア「赤坂・虎ノ門地区」のランドマーク

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『赤坂インターシティAIR』2017年9月の開業に向けて


 大使館や外資系企業が集積する国際色豊かな赤坂一丁目地区に、2017年9月の開業を予定している『赤坂インターシティAIR』は、国際都市東京の象徴として、ビジネスと街の成長を牽引することを目指しています。特定都市再生緊急整備地域の「東京都心・臨海地域(環状二号線新橋周辺・虎ノ門周辺地区)」の整備地区内に位置し、複数の大規模複合開発プロジェクトが予定されています。
 新虎通りにつながる約850mにわたる緑道構想「赤坂・虎ノ門緑道」の西側の起点にもなるこの施設は、当地区のビジネスの中心的役割を担うための様々な環境や機能を充実させてまいります。

『赤坂インターシティAIR』の施設概要や開発コンセプトについては、専用のホームページを参照ください。
WEB: リンク


快適な「学び」の環境にフォーカスした国際会議対応施設
 欧米における「コンファレンスセンター」とは、快適な「学び」の環境にフォーカスした会議・研修施設を意味します。「赤坂インターシティコンファレンス」は、その欧米のエッセンスを取り入れたビジネス特化型の専門施設です。既存の会議室にはないホテルライクなラグジュアリーな共用空間と、貸会議室とは一線を画す専門施設ならではの設備とサービスによる快適な会議空間をご提供します。

・Ÿ国際会議やシンポジウムから商談まで、大小様々なビジネスイベントに対応できる12のコンファレンスルームを
設置します。主要な会議室には複数の言語に対応する同時通訳ブースも備えています。

・Ÿ主要な学会やビジネスフォーラムが開催できる300名収容可能な大ホールを中心に、分科会等に対応できる中小
 会議室と、それらを繋ぐラウンジやホワイエ等の共用空間を合わせて一体利用できる施設構成になっています。

Ÿ・他にも、国内外のVIPを安心してお迎えできるエグゼクティブ用会議室や、専用ロビー付きの扇型の階段状の会議
 室「アンフィシアター」など、特徴的な会議空間を提供いたします。

・これらの施設を活用し催事を成功させるための最適な方法を、経験豊富な専門スタッフ「コンファレンスプラン
 ナー」がご提案。開催に至るまでの準備だけでなく、当日の円滑な進行まで、コンファレンスプランナーがサポ
 ートいたします。

・Ÿ受付にはバイリンガルのコンファレンスコンシェルジュが常駐し、外国人のお客様のご要望にも迅速に対応しま
 す。

・Ÿさらに、長時間の研修などにも配慮したコンファレンスチェアとデスクを採用。敷地内の豊かな緑地を望む開放
 感ある環境を実現しています。ゆったりとした共用スペースには、飲み物とスナックが楽しめる「KIOSK」を設
 置し、オンとオフの切り替えやコミュニケーション活性化を促します。

 当コンファレンスセンターは、2017年10月開業予定で、仮予約の受付を開始しています。詳しくは専用のウェブサイトを参照ください。

■施設名称 : 赤坂インターシティコンファレンス/AKASAKA INTERCITY CONFERENCE CENTER
■WEB   : リンク

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赤坂の国際人に愛され続けた高級プライムリブ専門店が復活
 『赤坂インターシティAIR』の主要飲食店舗として入居が決定した「ロウリーズ・ザ・プライムリブ 赤坂店」(株式会社ワンダーテーブル、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:秋元 巳智雄)は、1938年にアメリカ・ロサンゼルスで誕生し、アメリカ国内で4店舗、アジアで6店舗、計10店舗を展開する高級プライムリブ専門店です。2001年、日本店舗の第1号店として赤坂にオープンし、各国大使館や官公庁のビジネスパーソンを中心に、赤坂の国際人に愛され続けてきました。2014年3月、出店していた赤坂ツインタワーの建て替えにより閉店し、同年4月20日、恵比寿ガーデンプレイス店をオープンしました。この度、2017年9月の『赤坂インターシティAIR』内オープンをもって、日本創業の地である赤坂に復活を果たすことになります。
 新しい「ロウリーズ・ザ・プライムリブ 赤坂店」は、「赤坂インターシティコンファレンス」と連携し、会議・イベント後のレセプション・パーティー対応など、「赤坂インターシティコンファレンス」に訪れる国際色豊かなお客様をおもてなしいたします。

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赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
 各国大使館や多くの外資系企業が立地する国際色豊かな地域であり、国際戦略総合特別区域の「アジアヘッドクォーター特区」や、特定都市再生緊急整備地域の「東京都心・臨海地域(環状二号線新橋周辺・虎ノ門周辺地区)」の整備地区内に位置する再開発事業です。

 東京メトロ「溜池山王」駅と円滑に連携した新たな駅前拠点ゾーンとして、この地にふさわしい業務・商業・住宅など多様な機能を配置するとともに、敷地内には広場や歩道状空地など緑豊かなオープンスペースを確保し、魅力ある複合市街地の形成を目指しています。

 この事業を通じて、土地の集約化や地下鉄連絡通路の新設、細街路の整備を行い、快適な歩行者ネットワークを形成し、充実した緑化を図るとともに、災害時の帰宅困難者の一時避難スペースや非常用電源の確保、防災備蓄倉庫の設置など、防災性の高い街づくりを進めます。

■建築概要
事業名称 :赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
施設名称 : 赤坂インターシティAIR
所在地 :東京都港区赤坂一丁目5番の一部、6番、8番、9番の一部
交通 :東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅地下通路直結
   (東京メトロ千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前」駅接続)
主要用途:事務所、共同住宅、会議施設、店舗等
敷地面積 :16,088.32m2
延床面積:178,328.01m2
最高高さ :205.08m(TP+214.23m)
階数 : 地下3階、地上38階、塔屋1階
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
制振装置 :アンボンドブレース、同調粘性マスダンパー、増幅機構付粘性減衰装置
エレベーター :オフィス低層8基、中層8基、高層8基、人荷用兼非常用2基、その他11基(計37基)
駐車場台数:314台(自走式132台、機械式182台)
竣工予定:2017年8月
施行者 : 赤坂一丁目地区市街地再開発組合
設計監理 :株式会社日本設計
施工:株式会社大林組
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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