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米ウォッチガード、ConnectWiseとの連携により、MSSP向けのシンプルなSaaS自動化ソリューションを実現

連携による自動レポーティング、サービスチケットの発行、および高度な可視化機能により、容易なセキュリティマネージメントを実現

米ウォッチガードが、ConnectWiseとの連携により、MSSP向けのシンプルなSaaS自動化ソリューションを実現しました。

2016年11月21日(月)-企業向け統合型セキュリティプラットフォームのグローバルリーダであるWatchGuard(R)Technologiesの日本法人、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、社長執行役員 根岸正人、以下ウォッチガード)は、WatchGuard Technologiesが先進のビジネス管理プラットフォーム「ConnectWise」との正式な製品連携を発表しました。米ConnectWiseは、MSSP(マネージドセキュリティサービスプロバイダ)に対して、あらゆるニーズに応え、信頼性を発揮する一元なプラットフォームを提供します。今回発表した連携により、サービスチケットの自動発行、可視化、レポーティング機能が充実し、実装と管理が容易なエンタープライズグレードのネットワークセキュリティの提供が可能となり、MSSPは運用の効率化と顧客満足の向上を図ることが可能になります。

ビジネス管理プラットフォームは、顧客向けにエンドツーエンドのITサービス管理を実現するために一般的にMSSPで利用されています。MSSPは、サービスチケットの発行、プロジェクト管理、資産管理、あるいはCRMを含む複数のアプリケーションや機能を1つのプラットフォームに集約することにより、ビジネスの運用効率を高めています。ウォッチガードとConnectWiseの連携により、ConnectWiseのユーザに独自の機能の組合せの提供が可能となり、マネージドセキュリティサービスに対するセキュリティの自動化と可視化能力を著しく高め、スケーラブルで容易に管理できるソリューションを実現することができます。

主な連携機能:

資産情報の自動同期 - 顧客のセキュリティ環境を知る
・ セキュリティ資産情報の手作業によるメンテナンスを削減
・ ウォッチガードのセキュリティアプライアンスと、サブスクリプションの契約開始日と終了日、デバイスのシリアル番号、OSバージョンなど、豊富な情報を自動的に同期させることで、顧客のセキュリティ環境に対する優れた可視化を実現
・ セキュリティサービスのサブスクリプション終了日の誤った認識が招くマネージドネットワークの脆弱化を回避

連携されたクローズドループのサービスチケットの発行 – サービスチケット発行の効率化により問題を容易に追跡
・ ウォッチガードのセキュリティソリューションにConnectWiseのサービスチケットを適用
・ セキュリティサービス、デバイス統計値、サブスクリプション状況など、デバイスごとに広範なパラメータにイベントしきい値を構成。イベントしきい値に合わせて自動でサービスチケットが作成、開示され、問題が解決されるとクローズし、誤報を削減
・ 問題が再発した場合、新たにチケットが作成されるのではなく、同一のチケットが再度発行されることでチケットの多発を防止し、さらに顧客のセキュリティ状況に対する可視化機能を提供。

レポーティングの自動化 - セキュリティサマリレポートを自動的に顧客に配信
・ ウォッチガードの管理およびレポーティングソリューションから収集されるデバイス統計値、Web利用統計値、IPS(不正侵入検知・防御)サマリなどのデータをConnectWiseのエグゼクティブサマリレポートに反映
・ オンデマンドスケジュールにより顧客にカスタマイズされたレポートを提供

各社のコメント:
「私たちのInvent Programの一環として、ウォッチガードのチームと連携計画において協業できる機会があり、大変喜ばしく思います。Inventを通じて私たちと協業することで、ウォッチガードは私たちのパートナーに対してシームレスかつベストインクラスの連携ソリューションをコミットしてくれたのです。」(シニアディレクタ、プラットフォーム戦略、ConnectWise 、Jeannine Edwards:ジェニーン・エドワーズ氏)

「ウォッチガードでは、販売パートナーが、多くのお客様に複数の複雑なセキュリティソリューションを提供していることを認識しています。つまり管理作業を最小限かつ一元化し、私たちのソリューションに関連しているワークフローを自動化することが非常に大切になってきています。ウォッチガードはこうしたニーズの高まりを理解しており、MSSPが置かれている益々激化する競争環境に打ち勝つために、業界最先端のネットワークセキュリティ、可視化機能、そして管理ソリューションの開発の最前線に立っています。これには管理を効率化し自動化する製品機能、そしてMSSPの運用負荷を大きく削減する連携によるテクノロジのエコシステムの拡大も含まれています。」(マネージドセキュリティサービス向けプロダクトマネジメント担当ディレクタ、ウォッチガード、Himanshu Verma:ヒマンシュ・ベルマ)

ウォッチガードとConnectWiseの連携ソリューションの詳細は以下をご覧下さい。(英語)
リンク

また、ウォッチガードによりMSSPがどのように業界最高レベルのSaaS(Security-as-a-Service)の提供を実現できるかについては、以下をご覧下さい。(英語)
リンク

【WatchGuard Technologiesについて】
WatchGuard(R) Technologiesは、業界標準ハードウェア、ベストオブブリードセキュリティ、ポリシーベースの管理ツールを独自アーキテクチャにより統合したビジネスセキュリティソリューションを提供するグローバルリーダとして、全世界の企業にエンタープライズクラスのセキュリティソリューションを提供しています。本社を米国ワシントン州シアトルに置き、北米、ヨーロッパ、アジア太平洋地区、中南米に支社を展開しています。日本法人であるウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は、多くのパートナーを通じて、アプライアンス製品、セキュリティの「可視化」、セキュリティとネットワークの「管理」など拡大するニーズへのソリューションを提供しています。詳細は リンク をご覧下さい。

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WatchGuardは、WatchGuard Technologies, Inc.の登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。

* 本プレスリリースは米ウォッチガード本社が11月7日に発表したプレスリリースの抄訳版です。

【本プレスリリースに関するお問合せ】
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社
〒106-0041
東京都港区麻布台1-11-9 CR神谷町ビル5階
マーケティング担当:角田・堀江
Tel: 03-5797-7205
Fax: 03-5797-7207
Email: jpnsales@watchguard.com
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