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ビッグローブ ブロードソフトのBroadCloud UC-ONE(R)を導入

ブロードソフト・ジャパン株式会社 2016年11月17日 08時40分
From PR TIMES

日本のインターネットサービスプロバイダ大手のビッグローブは、BroadCloudを導入し、中小企業向けにモバイルかつビジネス利用が可能なユニファイドコミュニケーションサービスの提供を開始します。

東京、2016年11月17日- 世界各国に拠点を有するユニファイドコミュニケーションSaaS (UCaaS) プロバイダのBroadSoft, Inc. (NASDAQ: BSFT)(以下、ブロードソフト。日本法人はブロードソフトジャパンと記載)は本日、日本最大規模のインターネットサービスプロバイダの一社であるビッグローブがBroadCloud(R)およびUC-One(R)プラットフォームの導入を決定したことを発表しました。これはビッグローブの顧客各社にモバイルおよび社内用のユニファイドコミュニケーションサービスを提供するための施策で、「BIGLOBE フォン・ビジネス」という名のもとで日本全国の中小企業に向けての商品化が進められる予定です。



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BroadCloudは、ブロードソフトのUC-Oneユニファイドコミュニケーションサービスを総合的に提供するサービスプロバイダ向けのマネージドサービスです。BroadCloudを利用することで、サービスプロバイダは大規模な資本投資なしで新規および既存顧客にUCサービスを提供することができます。またこれらのサービスをゼロから「構築」するプロセスが不要となるため、商品化までの時間を劇的に短縮できるのも魅力です。BIGLOBE フォン・ビジネスは4ヶ月少しの間、BroadCloudプラットフォーム上で設計および実装がなされてきましたが、今後は「従来設計をより重視した」サービスの完成に向けて約1年間にわたる実装を進めていきます。

1996年にサービスを開始したビッグローブは、今や日本で最大規模のインターネット&モバイルサービスプロバイダの一社としてその存在感を高めています。同社はブロードバンドおよび携帯電話網の加入者を擁しており、現在は社内で急速に成長する革新的な中小企業をターゲットとした「BIGLOBE フォン・ビジネス」サービスの開発が進められています。同サービスではオフィスの電話環境に必要な機能をすべて備えたホステッドPBXや「私物端末の業務利用化(BYOD)」機能を提供する予定です。

ブロードソフト マネージングディレクター(アジア太平洋&中央/南アメリカ担当) ジョナサン・レイド:「日本でBroadCloudの導入が進んでいることに大変感謝しています。ビッグローブがBIGLOBE フォン・ビジネスを全国に普及させていくにあたり、より密接な関係を築いてビジネスを進めていくことができればと考えています。日本の小規模企業の通信市場は現在変化の渦中にあります。そんな中、ビッグローブをはじめとしたイノベーティブな企業がこの変化の先頭に立っているのです。」

2015年11月、ブロードソフトは東京を拠点とするPBXL株式会社を買収したことによって日本市場への参入を果たしました。現在はブロードソフトジャパン株式会社として、革新的なクラウドベースのコミュニケーションソリューションを提供しています。

将来の見通しに関する記述:
本プレスリリースには、1995年米国民事訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)に規定する「将来の見通しに関する記述(forward-looking statements)」に該当する情報が記載されています。

ブロードソフトについて:
ブロードソフトは、モバイル、固定回線、ケーブルサービスプロバイダによるインターネットプロトコルネットワーク経由のユニファイドコミュニケーションを可能にするクラウドソフトウェアおよびサービスの大手プロバイダです。同社のコアコミュニケーションプラットフォームを使って、さまざまな企業や消費者の皆様は、構内交換機(PBX)、テレビ電話、テキストメッセージング、コンバージドモバイルおよび固定回線サービスなどの、通話、メッセージングおよびコラボレーションコミュニケーションサービスを利用できます。詳しい情報は www.BroadSoft.comをご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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