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海外挙式を検討した人が増加し、4割超え。ここ7年で最高に『ゼクシィ 結婚トレンド調査2016』より

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2016年11月16日 13時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都中央区 代表取締役社長 山口 文洋)が運営する調査・研究組織のブライダル総研より、「ゼクシィ結婚トレンド調査2016」に関する分析をお伝えします。

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海外挙式を検討した人が増加傾向にあり、4割超え。ここ7年で最高に
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「ゼクシィ結婚トレンド調査2016」にて2015年4月~2016年3月に挙式、披露宴・披露パーティを実施したカップルに対し、結婚式の検討プロセスについて調査しました。

【海外挙式の検討・実施状況(挙式実施者/単一回答)】
 ・海外挙式を検討した:40.2% 
  (10年 32.7%/11年 28.2%/ 12年 34.0%/13年 37.0%/14年 37.9%/ 15年 35.2%/ 16年 40.2%)
 ・海外挙式を検討しなかった:59.3% 
  (10年 65.4%/11年 62.5%/ 12年 64.9%/13年 61.7%/14年 61.3%/ 15年 63.3%/ 16年 59.3%)

※無回答を非掲載のため合計が100%にならない年度があります。

挙式をした人のうち、海外挙式を検討した人は増加傾向にあり、約2.5人に1人は結婚式の実施場所に海外を選択肢に含んでいることがわかります。加えて言うと、検討して実際に海外で挙式を実施した人は10.1%であり、5.1%であった2010年調査から増加する結果となりました。
なお、海外挙式を検討した人の検討レベルで最も多いのは、「インターネットで検索(50.2%)」であり、2014年調査(45.0%)から4.8ポイント増加していることから、比較的、手軽に情報収集ができるようになっていることが、選択肢が広がる要因になっていることが考えられます。


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国内か海外かの分岐は「招待したい人の数」と「出席者の負担」
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では、海外挙式ではなく、国内挙式を実施した理由はどこにあるのでしょうか。海外挙式検討者に海外挙式を実施しなかった理由を調査しました。

【海外挙式を実施しなかった理由上位5項目(海外挙式を検討したが、実施しなかった人/複数回答)】
 1位 多くの列席者を招待したかったため 45.5%
 2位 出席者の体力的な負担を考えて   36.4%
 3位 出席者のスケジュールを考えて   29.2%
 4位 出席者の金銭的な負担を考えて   26.5%
 5位 予算の関係で           18.6%

海外挙式を実施しなかった理由の上位項目をみると、「多くの列席者を招待したい」といった自分の希望を叶えるための理由に加え、出席者の「体力的負担」「スケジュール的負担」「金銭的負担」といった、出席者の負担を考慮したという理由が上位に挙げられていることがわかりました。
 
結婚式の場所を決める際にも、自分の希望を叶えるだけでなく、自分の結婚式に招待する人の体調や状況を考慮して、実施の場所を決めているようです。


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◆本調査の実査を担当する『リクルート ブライダル総研』とは
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『リクルート ブライダル総研』は、結婚情報誌『ゼクシィ』を企画運営する株式会社リクルートマーケティングパートナーズにおける調査・研究組織です。結婚や結婚式に関する調査・研究、未来への提言を通じて、ブライダルマーケットの発展に貢献することを目的として活動しています。出版・印刷物等へデータを転載する際には、“ゼクシィ結婚トレンド調査2016調べ”と明記いただけますようお願い申し上げます。


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