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一般社団法人 情報システム学会 第12回全国大会・研究発表大会 「第1回 浦昭二記念賞」表彰式も開催

「第1回 浦昭二記念賞」は合同会社 水野、「コンピュータ概論-情報システム入門」執筆陣に授与 「ベストペーパー賞」は森本祥一氏(専修大学経営学部 准教授)

情報システムの新しいあり方を求めて、産・学の有志が研究、議論、交流する場として発足した全国大会・研究発表大会は、今回で12回目。11月12日(土)、13日(日)の2日間、会場を富山国際会議場に移し、富山から見える“地域社会と情報システム”の未来をテーマに、富山の産業の発展と情報の活用の歴史を学びつつ、人となじみのとれたこれからの情報システム社会を考える場とし、成功裡に終了しました。

大会会場において「第1回 浦昭二記念賞」表彰式が行われ、下記2団体に授与されました。
■合同会社 水野
「患者志向情報システム開発・活用による地域医療への貢献」に対して
■魚田勝臣(代表:専修大学名誉教授)その他執筆陣及び出版社※
「コンピュータ概論-情報システム入門(第6版)の出版と継続的な情報リテラシ教育の実践」に対して
※渥美幸雄(専修大学)、植竹朋文(専修大学)、大曽根匡(専修大学)、森本祥一(専修大学)、綿貫理明(専修大学)、石井徹也(共立出版)

あわせて、情報交換会において、今回の研究発表の中から「ベストペーパー賞」「特別賞」が発表されました。
■ベストペーパー賞 「情報システム論に基づく地域活性化アプローチの実践と効果の分析」
森本祥一(専修大学 経営学部 准教授)
■特別賞 「存在従属グラフからRESTful Webサービスの生成」
井田明男(同志社大学大学院理工学研究科)、金田重郎(同志社大学理工学部教授)、森本悠介(同志社大学理工学部)

第1日目の11月12日(土)は、一般発表、研究会発表に併せて、富山大学工学部長 堀田裕弘氏による「富山から発信する様々な情報センシングとその情報配信」、株式会社インテック 社会システム戦略事業部 専務執行役員 石井貞行氏による「富山発、次世代社会インフラを支える情報システム」の二つの特別講演が行われました。
2日目は魚田勝臣氏による「人間中心情報システムとしての配置売薬活動」レクチャーと、廣貫堂資料館で売薬業に関する研修が行われ、2日間の意義ある大会が終了いたしました。

■情報システム学会(Information Systems Society of Japan)について
設立は2005年。2010年7月1日より一般社団法人として活動を開始。
日本学術会議が認定した「協力学術研究団体」。
会長:伊藤重隆 (元みずほ情報総研)
事務局所在地:〒102-0073 東京都千代田区九段北1-10-9 九段VIGAS  5階
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http://www.issj.net/
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