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システムインテグレータ向け「CSMS認証取得支援サービス」を提供開始

ジェイティ エンジニアリング株式会社 2016年11月15日 10時00分
From PR TIMES

CSMS認証基準の改定に、いち早く対応したコンサルティングサービスを提供します

 制御システムを開発・構築する事業者に向けて、2016年10月に「CSMS認証基準(IEC 62443-2-1)」が改定されました。CSMS認証の取得は、システムインテグレータやエンジニアリング会社の皆さまにとって、お客様へ付加価値としてセキュリティ対策をアピールすることにつながります。制御システムの開発・構築ビジネスを差別化できるよう、JTEがCSMS認証取得をしっかりとサポートします。
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 ジェイティ エンジニアリング株式会社は、制御システムを開発・構築するシステムインテグレータやエンジニアリング会社の皆さまが、セキュリティ対策をビジネスの付加価値として活かせるよう、CSMS認証取得を支援するコンサルティングサービスを新たに開始しました。
※CSMS(Cyber Security Management System):制御システム向けセキュリティマネジメントシステム

■CSMS認証とは
 制御システムは、汎用プラットフォームの利用などオープン化が進むと同時に、セキュリティ上のリスクが高まっています。そこで、社会経済の発展に欠かせない工場プラントや社会インフラを支える制御システムをサイバー攻撃の脅威から守るために、2014年に日本が世界に先駆けてCSMS認証制度を開始しました。CSMS認証を取得することで、顧客や取引先に対して一定のセキュリティ水準であることを客観的にしめすことができます。

■CSMS認証の対象者


制御システムの所有者(お客様、エンドユーザ)
制御システムの開発・構築事業者(システムインテグレータ、エンジニアリング会社)
制御システムの運用・保守事業者

 CSMS認証の対象は、制御システムの構築・運用・保守に携わる上記の3つの事業者となります。制御システムのセキュリティを高めるには、この3つの事業者が協力し、三位一体となったセキュリティ管理を行うことが重要です。
 この中で、特に制御システムの開発・構築事業者は、システムのライフサイクルがスタートする時点において、セキュアな仕組みづくりに深く関与することから、セキュリティ強化のための重要な役割を担っています。このようなシステムインテグレータやエンジニアリング会社の皆さまに向けて、制御システムのセキュリティを守るための要求事項が新たに加わり、CSMS認証基準が2016年10月に改定されました。

■システムインテグレータやエンジニアリング会社にとってのメリット
 CSMS認証基準では、制御システムを開発・構築する事業者に対して、お客様のシステム運用環境で起こりうるセキュリティリスクの評価を求めています。つまり、CSMS認証取得により、お客様に対して制御システムの適切なセキュリティ対策を提案・提供できる、組織のプロセスが強化できるのです。
 制御システムの開発・構築ビジネスの競争が激化する中、お客様へセキュリティ対策を付加価値としてアピールすることで、競合他社との差別化(競争優位)が図れると期待されています。
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■JTEによる的確なサポート
 設備やプラント、監視制御システムなどの豊富な知見を活かして、的確なサポートを提供します。

CSMS認証取得をトータルでフルサポート
ドキュメントのテンプレート提供と作成支援
専門資格や高度なスキルを有するコンサルタントが対応
教育支援、トレーニングの実施
システムインテグレータの目線による的確な状況把握
システムインテグレータに適した管理方法の提案
審査の模擬問答による事前準備
不具合の是正や改善へのアドバイス



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■問い合わせ窓口
ジェイティ エンジニアリング株式会社
営業部 営業担当2チーム
Mail: si.jigyobu@jte.co.jp
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phone: 03-5610-7605

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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