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キッコーマン「しょうゆの使用に関する実態調査」を実施 半数以上がしょうゆを「使い分け」!

キッコーマン株式会社 2016年11月11日 15時00分
From 共同通信PRワイヤー

11月11日

キッコーマン株式会社 リンク

キッコーマン「しょうゆの使用に関する実態調査」を実施
半数以上がしょうゆを「使い分け」!
~「つけ・かけ」と「調理」で使い分ける傾向が高い~

キッコーマン食品株式会社は、11月24日の「和食」の日(*)に向けて、「しょうゆの使用に関する実態調査」を実施しました。
今回の調査では、日本国内における家庭でのしょうゆの使用実態をとらえることを目的として、全国の主婦(30~59歳)1,400人を対象に調査を実施しました。
また、この調査結果に関連し、11月11日より、しょうゆの使い方やおいしさの広がりを提案するプロモーションを展開し、料理をもっと手軽に、もっとおいしくする情報を提供してまいります。

(*)一般社団法人 和食文化国民会議が11月24日を“いい日本食”「和食」の日として制定しました。

■「しょうゆの使用に関する実態調査」調査結果

調査結果によると、家庭でしょうゆを「使い分けている」世帯は、全体で55.7%でした。エリア別では、近畿・中四国(68.3%)、九州(65.2%)が高く、関東・甲信越は52.7%でした。これは、近畿・中四国では「うすくちしょうゆ」が、九州では「あまくちしょうゆ」が地域的に根付いており、これらと一般的な「こいくちしょうゆ」を併用し使い分けている傾向が高いと考えられます。

また、使い分けする方法では、「“つけ・かけ”と“調理”で使い分ける」(75.2%)がすべてのエリアで1位で、キッチンと食卓とで異なるしょうゆが使用されていることがわかりました。2位以下は「料理の仕上がりの色で使い分ける」(29.5%)、「素材の種類で使い分ける」(17.9%)、「料理の仕上がりの塩分で使い分ける」(15.9%)でした。

その他、本調査で確認された主な結果は、以下のとおりです。

(1)減塩しょうゆの使用理由は「病気の予防」が高く、家族全員で使用している傾向が高い
(2)うすくちしょうゆは、料理の仕上がりの「色」を意識して使われている
(3)だし入りしょうゆは、味や風味が好まれて使われていることが多い

■「しょうゆの使い分け」を提案するプロモーション

今回の調査結果を踏まえ、キッコーマングループでは、しょうゆの「使い分け」の世界をさらに広げるため、社内コンテスト『究極の「しょうゆ」使い分けグランプリ』を実施しました。

このコンテストでは、メニューや調理方法に合わせてしょうゆを使い分けるアイデアを社員から募集しました。審査の結果、グランプリには、肉じゃが、からあげの下味つけ、ハンバーグといった “肉料理”で使い分けるアイデアが選ばれました。

コンテストで入賞した使い分けアイデアは、11月11日よりキッコーマンホームページ上の特設サイトにて公開いたします。

また、12月12日まで、サイト上でこれらのアイデアの中から“やってみたい”アイデアに投票すると、「いつでも新鮮」シリーズのしょうゆ10種類“使い分けセット”が抽選で当たるキャンペーンを展開します。

“しょうゆメーカー”がこだわりをもって追求した、料理がもっとおいしくなるしょうゆの使い方を、キッコーマンホームページ上でぜひご覧ください。

【キッコーマンホームページ 特設サイト】
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