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幻の洋梨「ル レクチエ」の販売解禁日が11月21日(月)に決定。一年のうちわずか1ヶ月間しか流通しない希少フルーツのお目見えまでカウントダウン。

新潟県 2016年11月09日 15時35分
From Digital PR Platform


全農にいがたは、新潟県特産の高級西洋梨「ル レクチエ」の販売解禁日を11月21日(月)に決定致しました。「ル レクチエ」は、早出し競争による品質低下を防ぐため、販売解禁日が設けられており、解禁日を皮切りに、新潟県内や首都圏を中心に出荷されます。流通期間が解禁日から約1ヶ月間と短く、生産量も限られる「ル レクチエ」は、まさに“幻”の名にふさわしい、冬の新潟を代表するブランド果物です。

●「ル レクチエ」とは
「ル レクチエ」はフランス原産の西洋梨です。ひとつひとつ袋をかけて大切に栽培され、収穫後約40日間寝かせる「追熟」を行うため、出荷するまで非常に多くの手間とコストをかけて生産されます。そのため、生産個数が非常に少なく、高級果実として主に歳暮やクリスマスの贈り物として販売されます。また、栽培が難しく、出荷量が少ないことから、”幻の西洋梨”とも呼ばれています。特徴としては、西洋梨として多く出回っている品種「ラ・フランス」と比べ、芳醇な香りを放ち、甘く、舌触りが滑らかと評され、収穫後の「追熟」を経て表皮が鮮やかな緑色からブライトイエローに変わるという独特な特徴があります。

●新潟県と「ル レクチエ」
日本で「ル レクチエ」栽培が始まったのは、今から100年以上も前の、明治36年。新潟県が最初の産地です。困難と言われたル レクチエ栽培でしたが、新潟県の多くの人々の長年にわたる研鑚と工夫によって改善が進み、次第に安定的に生産されるようになりました。味についても新潟の風土や気候が「ル レクチエ」の成育に適していたため、渋みの少ない極上な甘さの「ル レクチエ」が収穫できるようになりました。現在、日本における「ル レクチエ」の約8割が新潟県内で生産されています。

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