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嘉義市音楽祭代表団訪日、加賀市長に文化芸術・産業間の交流を提案!

JCN 2016年11月09日 13時00分
From JCN Newswire


Chiayi, Taiwan, Nov 9, 2016 - ( JCN Newswire ) - 嘉義市国際ブラスバンドフェスティバルと台湾師範大学GF-EMBAを主要メンバーとする台灣藝術時尚協會(Arts & Fashion Association Taiwan, AFAT)が加賀市役所を訪問し、加賀市長から熱烈な歓迎を受けました。加賀市役所での面会以外にも、加賀市にて台湾の企業経営者とともに視察訪問を行い、交流を深めました。

台湾の代表団は加賀市訪問を通じて日本の優秀な団体や音楽愛好者に向けて、アジアで最も歴史のある第25回嘉義市国際バンドフェスティバルへの招待を伝え、また嘉義市では観光資源やご当地グルメが充実していることを説明しました。GF-EMBA代表団は嘉義市国際バンドフェスティバルのパートナーという立場で加賀市長や日本のメディアに向けて台湾の様々なファッション、アートと日本とのコラボレーションの可能性を伝えました。台日双方の代表は前向きに懇談し、加賀市長は嘉義市長からの2017年の嘉義市におけるフェスティバルへの招待や姉妹都市協定の提案、そして台日産業界での交流の深化や実務的な協力についての提案を受け取りました。

本年度のテーマである「街のすべてがブラスバンド!」の通り、40組を超える国内外の楽団が参加を予定しており、嘉義市で大規模な街頭パレードや夜には編成を組み直して演奏をするイベントも行われます。これ以外にも市内4箇所以上で屋内・野外でのコンサートや演奏コンテスト、そして同時開催の第一回アジア・サックス大会など様々なイベントが街のいたるところで楽しむことができます。フェスティバルの期間中は多くの観光客が嘉義市を訪れます。あまりの見どころの多さに驚き、そして文字通り街のいたるところでブラスバンドが楽しめるので、感動と熱気が高まることでしょう。

嘉義市国際ブラスバンドフェスティバルの魅力はすでに国際的にも広く知られています。11月8日、初めて日本の加賀市にて嘉義市ブラスバンドフェスティバル25周年記念のメディア発表を行いました。現地企業やメディアとともに本フェスティバルの文化交流を通して、台日の観光産業の活性化をさらに進めます。特に、12月10日に嘉義市で行われる開幕記者会見がトリを華やかに飾ることに注目です。史跡資料館に於いて行われる会見では、日本裏千家茶道教授小泉宗敏氏が嘉義市を訪れ大いに盛上げ、毎年恒例のイベントと音楽、文化、グルメが結びつき、観光業の全面的なグレードアップにつながることを期待しています。

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図:加賀市宮元陸市長(左から5人目)と嘉義市国際ブラスバンドフェスティバル代表団一行 (大京芸術創新会社提供)

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