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フルスピードのAdMatrix DSPがコンバージョン率最適化(CRO)機能を搭載、広告運用のトータルプロデュースが可能に

株式会社フルスピード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:友松功一)が提供する『AdMatrix DSP』は、機能拡張としてコンバージョン率最適化(以下「CRO」)ならびにエントリーフォーム最適化(以下「EFO」)を実装したサービスを開発し、このたびリリースいたしました。



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AdMatrix DSP : リンク

従来のDSPでは、ユーザーのターゲティング機能にその主眼が置かれてきましたが、AdMatrix DSPのCRO機能では、「誰にどんな広告を出すのか 」だけでなく、その先にある「流入したユーザーが購入に至る」までの導線設計を一気通貫で行います。
一般的なCROサービスには、どのユーザーに、どのコンテンツを、どの場所で表示させるのかを最も重要としているものが多いなか、AdMatrix CROは、より細かなシナリオ設計を行うことを可能にしました。それぞれのユーザーストーリーに合わせて、セグメント、コンテンツ、タイミング、表示箇所、文章表現を用意することで、それらを自由に掛け合わせて配信することが可能になります。このようにユーザーへの訴求を最適化させることで、広告効果を最大化することができます。
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■CROサービス機能例
フローティングバナー:来訪ユーザーの状況に合わせて、バナーのあり/なしや訴求メッセージの変更をすることができます。

オーバーレイ:注力している訴求内容を画面全体に表示。ダイナミックな演出効果で商品訴求を行います。

離脱時ポップアップ: ユーザーのサイト離脱時に、画面遷移情報を加味したコンテンツを訴求し、ユーザーの離脱率を下げます。

<参考>
事前に某サイトに導入をした結果、導入前と比較してCVRが152%改善できた結果となりましたのでサイト内でのユーザーに合わせたシナリオ設計をして適切なメッセージを表示させることで優れた効果が見込まれます。
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■CROとは
コンバージョン率最適化の略称
※Conversion Rate Optimizationの頭文字を取った通称です。
広告、自然検索から流入したユーザーに対して「購入」、「問い合わせ」を促す要素をサイト内に取り入れたり、商品案内から購入完了に至るまでの画面遷移(導線)に一貫性を持たせたりするものとなります。
離脱率が高いサイトやコンバージョン率が低いサイトでは、コンバージョン率改善の施策を行うことで、集客を変えなくても全体のコンバージョン数の大幅な改善が見込まれます。

■Admatrix DSPについて
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『AdMatrix DSP』は、膨大なクラウドコンピューティングパワーとビッグデータ解析技術を活用し、リアルタイムにユーザー属性を判別して適切な広告を表示するシステムです。
外部企業とのデータ連携により、オフィス(業種・企業指定)配信や天気情報配信等、独自のターゲティング手法を実現し、2013年7月より、『AdMatrix DSP』の提供を開始し、順調にサービスを拡大しています。

AdMatrix DSP : リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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