logo

法政大、神戸大、都立農業高が楢葉町の復興を応援! 休耕田を花畑にする活動や民泊交流で町づくりを実施

一般社団法人ならはみらい 2016年11月08日 11時39分
From 共同通信PRワイヤー

2016年11月8日

一般社団法人 ならはみらい

法政大学、神戸大学、東京都立農業高校の生徒が
福島・楢葉町の復興を応援!!
休耕田を花畑にする活動や民泊交流で、
復興の気運を高める町づくり活動を実施
日時:11月12日(土)、13日(日)
場所:福島県双葉郡楢葉町

 この度、楢葉町のまちづくり団体である一般社団法人ならはみらい(代表理事:渡邉 清)は、11月12日(土)、13日(日)の2日間、法政大学、神戸大学、東京都立農業高校(東京都府中市)の生徒と共に、休耕田を花畑にする活動や民泊(ホームステイ)をする活動を通じ、町民と若者が交流することで町内の復興の気運を高める目的の活動を実施します。

 楢葉町で活動を行う法政大学、神戸大学、東京都立農業高校(東京都府中市)の学生は、今年より楢葉町の震災復興に協力しており、先月東京・六本木で行われた「福島フェス」では、今年営農を再開した楢葉町の新米をPRしました。

今後は、本活動を継続的に行うことで楢葉町の休耕田を花畑にする活動を含め、若者との交流によるまちづくりを行って行きます。
本活動は、復興庁の「心の復興」事業の交付金を用い実施します。

■活動概要
名称:   若者と進める景観植物を活用した休耕田の活性化事業
実施日時: 2016年11月12日(土)14:00~町内泊(民泊)
      2016年11月13日(日)09:00~12:30(予定)
場所:   福島県 双葉郡楢葉町(花畑対象休耕田:福島県双葉郡楢葉町上繁岡)
参加ボランティア:
      法政大学(チーム・オレンジ)
      神戸大学槻橋(つきはし)研究室
      東京都立農業高等学校(東京都府中市)の各生徒
実施主体: 一般社団法人 ならはみらい
協力:   楢葉町


■主なプログラム内容(予定)

12日(土)
14:00    上繁岡集会所 到着(バス) (双葉郡楢葉町大字上繁岡字堤袋8-4)
14:15~16:00 花畑プログラム

内容: 種や開花する植物についての説明を受けた後、休耕田に実際に種をまく。
    また、徒歩により周辺環境を観察する。
    種はクリムゾンクローバーと四つ葉のクローバーを想定。

16:30     楢葉町役場 到着(バス)(双葉郡楢葉町大字北田字鐘突堂5-6)
16:45~17:15 民泊受入れ先との対面

内容: 学生と民泊先の対面。対面後民泊開始。
    男女別の学生が2~3名が1組になり、楢葉町民宅(役場関係者、
    農家)に宿泊し、町民と交流。交流を通じ、震災の様子や復興へ
    の歩みについて直接聞くことで、楢葉町の現状についての理解を深める。

13日(日)09:00~12:30(予定)
09:00     楢葉町コミュニティーセンター2階和室集合(双葉郡楢葉町北田鐘突堂5-4)
09:15~10:00 語り部から、震災のようす等を聞く
10:00~12:00 楢葉町の郷土料理「マミーすいとん」作り

内容: 「ならはのすいとん研究会」より、作り方を教わる。
    学生と町民が一緒にすいとんを作り、みんなで食す。
12:30(予定) 楢葉町 出発(バス)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事